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自己分析はくだらないし、めんどくさいからやる意味ないよね?【ちょっと待って、本質を間違えてるだけかも】

自己分析 くだらない

 

こんな疑問ありませんか?

  • 自己分析なんてくだらない、ただの自己満でしょ?
  • 自己分析をやって意味あるの?
  • 自己分析はめんどくさいけど、就職・転職は失敗したくないなぁ

 

就職活動しているときの自己分析ほど、めんどくさいものはないですよね。

 

実際に自己分析をやる意味なんかわからないし、そもそも自分のことなんてよくわからない、なんて人もいるのではないでしょうか?

 

結果的に「自己分析なんてくだらない」と思ってしまって適当にやってしまっている方は多いはずです。

 

しかし、自己分析にもしっかりとした目的があり、そこを抑えていないと今後のキャリア設計で失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

そこで今回の記事では、「自己分析がくだらないポイント5つと就活で後悔しないためやるべきこと」というテーマで解説していきます。

 

自己分析なんてくだらない」「自己分析なんてやる意味ないでしょ」と思っている方は是非ご覧ください。

 

しっかり自己分析の本質を掴んで、理想のキャリアを実現していきましょう。

 

 

就職・転職活動で行う自己分析は本当にくだらないの?【本質を理解しよう】

結論から申しますと、就職・転職活動を目的とする自己分析はマジでくだらないので、シンプルに時間の無駄です。

 

なので、「自己分析くだらねぇ」と思いながらもやっていた皆さん、正しいので安心してください。

 

というのも、自己分析をやったところで自分のやりたい仕事が見つかるわけでもないですし、向いている仕事が可視化されるわけでもないので。

 

しょーたこ
自己分析は自分が納得感のある人生にするためにするもので、就活目的で行うものではないです。

 

就活目的で行えば、世の中の情勢、企業のトレンド、流行っている市場に左右されて失敗すること間違い無いですよね。

 

本質は自分と向き合うことであって、就職することではない

 

そもそも自己分析の本質は自分と向き合うことです。

 

自分が何を実現したいのか、人生に何を求めて生きていきたいのか、こういったことを分析するのが本当の自己分析であり、決して企業に入るために強み・弱みを可視化するといったことではないです。

 

✔︎ 就活目的の自己分析は企業への迎合である

 

つまり伝えたいことは、就職目的の自己分析には入社するためのバイアスがかかっており、ただの企業に迎合しているだけでしかないです。

 

自分としっかり向き合うってより、就職のために仕方なく自己分析をやってしまっているのであればくだらないといってもおかしくないと思います。

 

就職・転職活動を目的とした自己分析がくだらないポイント5つ

この章では、就職・転職活動目的の自己分析が、いかにくだらないか解説します。

 

内容は以下の通りです。

 

  • 主観的な感情が入る
  • そもそも自分のことなんてわかるはずない
  • 自分で自己分析すると病む可能性もある
  • 就活が目的になっているので、合わない会社に就職してしまうことも

 

主観的な感情が入る

例え自己分析をやったとしても、ほとんどの人が自分の主観的な感情が入って上手くいっていないはず。

 

あるいは、主観的な感情に気づかず上手くいっていないと自覚していない可能性もあります。

 

例えば、自分が強みだと思っていたものが対して強みではなかったり、自分の性格を正当化するために勘違いしていたり。

 

ですが、これは普通のことなので主観的な感情は入れないようにしても結構難しいです。

 

だからこそ、自己分析はくだらないと言えますね。

 

そもそも自分のことなんてわかるはずもない

そもそも自分のことを詳しく知っている人なんていません。もちろん例外もいますが。

 

なんなら友人や知人の方が、自分のことを詳しく知ってたりもします。

 

客観的に自分を見るのってかなり難しいので、そう簡単に自己分析できるもんでもないです。

 

自分で自己分析すると病む可能性もある

自己分析して、「自分って思った以上に強みないなぁ…」「今まで何の経験もないけどどうすれば、、」と思い詰めて病んでしまう人も正直少なくないです。

 

就活生でスキルがないなんて当たり前なので、気にすることはないですが、繊細な方は気にしてしまいます。

 

就活の自己分析なんて、ほとんど役に立たないのであまり気にしないようにしましょう。

 

あくまで、指標感覚でOKです。

 

就活が目的になっているので、合わない会社に就職してしまうことも

結局のところ就活が目的になっているので、自己分析しても合わない会社に就職してしまうことなんて多々あります。

 

もし日本の就活生全員が自己分析しっかりできてて、入りたい企業に就職できているなら、今の日本は離職率も少なく経済的も成長しているはずです。

 

そうなってないということは、ほとんどの人が就活目的で自己分析を行っているからでしょう。

 

自分の価値観を優先して、キャリアの幅を広げていきましょう。

 

まとめ:自己分析は大事だけど、就活目的でやるのはやめましょう。

最後にまとめると、就活目的の自己分析はくだらないですが、自分と向き合う自己分析はとても大切です。

 

自分なりの価値観、大切にしたいこと、人生で何を求めるかといったところを明確にするだけでもキャリアの失敗は少なくなります。

 

どうしても自己分析できない方は、キャリアコーチングのサービスを頼るといいでしょう。

 

一生役立つ自己分析を引き出してくれますよ。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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