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「今すぐ退職、明日から会社に行かない」のはOK?注意点と対処法を解説します

退職 明日から行きたくない

 

こんな疑問ありませんか?

  • 今すぐ退職して明日から行きたくない!それって可能?
  • いま退職した場合給料面はちゃんともらえる?
  • 絶対に明日から行きたくない。対処法を教えて欲しい

 

上記の疑問にお答えして、今回の記事では「即日退職して明日から行かないは可能なの?行きたくないと思った時の対処法」というテーマで解説していきます。

 

この記事を書いている時、世の中は連休真っ最中ですが、長い間休みが続くと「明日から会社行きたくないなぁ、今すぐ退職したい」なんてこと誰もが思うはずです。

 

連休じゃなかったとしても、パワハラや人間関係の問題、劣悪な職場環境だと、土日休みの後ですら会社に行きたくないと思ってしまいますよね。

 

しょーたこ
私は超めんどくさがり+ブラック企業に勤めていたこともあって、休みが終わった後の憂鬱気分が大嫌いでした。そんなこんなで、何回か即日退職を繰り返しています。

 

結論から言いますと、即日退職して明日から行かないことは可能です。社会的、法律的にも全く問題はありません。

 

しかし即日退職には注意点があり、守らなければ訴えられたり、会社側から家族に電話をかけるリスクもあります。

 

この記事では明日から会社に行きたくない方向けに、即日退職の対処法、注意点ともに解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

「即日退職して明日から行かない」は社会的にありなのか?

明日から会社に行きたくないし退職したい。だけど、それって社会的にどうなの?他の人に迷惑かけたり、社会人のマナーとして非常識になるのかな?
困っている人

 

結論として、即退職したとしても社会的に問題はありません。

 

確かにいきなり会社に行かなかった場合、他の社員の方に迷惑がかかることもありますが、どんなに正しい辞め方をしても迷惑がかかるのは事実です。

 

第一に、自分を犠牲にしてまで他人を気遣う必要もありません。自分が壊れてしまっては、大切な家族にも心配をかけますし、再就職も困難になります。

 

しょーたこ
そもそも、大切な社員のメンタルケアを怠った会社のマネジメント不足のせいでもあります。

 

つまり、自分の身を優先的に考えれば良いということです。「退職したい、明日から行きたくない」と考えている状態は、割と精神的に厳しくなってると思うので。

 

なので繰り返しになってしまいますが、退職する意図さえ伝えれば、いきなり辞めても社会的に問題ありません。自分の身を第一に考えましょう。

 

次の章では、「明日から行きたくない」と思った場合、即日退職できる理由と辞めた時の給料面について解説していきます。

 

明日から行きたくない!即日退職することも可能です。

明日から会社に行きたくない!と思った場合、即日退職することも可能です。

 

会社から訴えられたり、給料が支払われなかったりすることもないので安心してください。

 

その理由について、それぞれ解説していきます。

 

法律上問題もなし

法律上では、会社に退職したい旨を2週間前に伝えれば、問題なく退職することができます。

 

よくある社内ルールで、辞めるときは3ヶ月前に伝えましょう。みたいなものがありますが、あくまで社内のルールなので、法律上社員に対しての抑止的効力はありません。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:民法

 

困っている人
でも2週間前に伝えたとしても、その間は出勤しなくてはいけないのでは?

 

確かにその通りですが、この場合は2週間分の有給休暇を使えば解決できます。

 

もちろん、有給休暇がある場合に限りますが、今まで全く使ったことがなければ即日退職が可能です。

 

ちなみに、会社側が有給休暇はないと言ってても、6ヶ月以上、8割以上出勤している方であればどんな人でも使うことができます。

 

退職の意思を伝えて、そのまま有給消化で即日退職OKです。

 

給料面もしっかりもらえる

例えすぐ退職したとしても、今まで働いた分の給料はきちんと支払われるので安心していいでしょう。

 

しかし、未払い給料、残業代、退職金などの金銭的請求は、弁護士を通さないと交渉することができません。

 

そこでオススメなのが、弁護士が運営している退職代行のサービスを利用することです。

 

有給の消化から、金銭的支払いの交渉、パワハラ問題の損害賠償請求まで一貫してサポートしてくれます。

 

こちら側で会社と直接やり取りすることもないので、即日円満退職で終わらすことができます。

 

次で紹介する即日退職したい場合の対処法で、詳しく解説していきます。

 

今すぐ退職したい!絶対に明日から行きたくないと思った時の対処法

「今すぐ退職したい、絶対に明日から行きたくない」と思った場合、対処法としては2つのパターンがあります。下記をご覧ください。

 

対処法2つ
  1. 退職代行に依頼する
  2. バックレる

 

それぞれ具体的に解説していきます。

 

退職代行に依頼する

退職代行に依頼するのが一番確実で、会社と直接やりとりせず、給料も支払ってもらう方法になります。

 

退職代行とはその名の通り、退職に関する手続きを一貫して行ってくれるサービスのことです。

 

具体的にサポート内容は、次の通りです。

 

  • 会社と退職手続きのやりとり
  • 有給の消化
  • パワハラ問題の損害賠償請求等
  • 給料・残業未払い問題の解決
  • ボーナス、退職金の交渉
  • 退職後の書類
  • 私物引き渡し

 

上記のように、退職代行のサービスを使えば、こちら側は一切のやり取りをせず円満的に会社を即日退職することが可能です。

 

ちなみに退職代行のサービス利用者数は年々増えており、今では退職者の2人に1人は利用する時代になっています。

 

SNS上では良い評判も数多くありますので、このようなサービスを利用することに抵抗がある方でも、安心して使えるのではないでしょうか。

 

というわけで、確実に即日退職をしたい方は退職代行のサービスを使って、今の会社とはスッキリおさらばしましょう。

 

特に下記のサービスは、実績数も豊富で信頼できる退職代行です。

 

オススメの退職代行

 

バックレる

会社を即日退職する手段の一つとして、バックレる方法もありますが、リスクが非常に高いのであまりオススメしません。

 

最悪の場合、会社から訴えられる可能性や給料が支払われないこともあります。

 

連絡しないだけで辞めれるので手っ取り早いかもしれませんが、後々会社とやり取りしなければいけないなど、とてもめんどくさいことになるのでやめておくのが吉です。

 

しょーたこ
バックレるぐらいなら、退職代行を使い、円満に退職して給料もらって辞めましょう。

 

欠勤の流れでバックれて後悔した話は、下記の記事でお話ししていますので、よければそちらも参考にしてみてください。

 

体調不良 欠勤 そのまま退職
参考【今日退職OK】体調不良→欠勤→そのまま退職する方法を解説【体験談もあり】

続きを見る

 

まとめ:退職代行を使えば明日から行かなくてもいい。給料もちゃんと貰おう

最後にまとめますが、

 

明日から行きたくない気持ちがあるなら、さっさと退職して次のチャレンジをしたほうが時間を無駄にしなくて済みます。

 

特にパワハラ問題や職場環境が劣悪な場合は、今すぐに離れた方がいいでしょう。

 

というわけで、これ以上憂鬱な気分になりたくないなら、今すぐ退職代行を使ってスッキリさせましょう。

 

次のチャレンジが上手くいくことを応援しています。

 

オススメの退職代行

 

自由になりたい
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仕事に死ぬほど行きたくない
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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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