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【事実】20代で生き方がわからないのは経験と行動が不足しているから【解決策は3つ】

20代 生き方がわからない

 

こんな疑問ありませんか?

  • 20代の生き方がわからない…どうすればいい?
  • SNSを見てると周りが幸せそう。それなのに自分なんて…
  • このままじゃどうすれいいかわからないから解決策を教えて欲しい。

 

今回は上記の疑問にお答えして、「20代で生き方がわからないのは経験と行動不足。生き方を見つけるための解決策3つ」というテーマで解説していきます。

 

これまで60名以上の転職やキャリア相談をやってきましたが、20代の方で生き方がわからなくなり悩んでいる人が結構いました。

 

この不安定で時の変化が激しい時代だからこその悩みだと思います。

 

ですが、ぶっちゃけ20代なんて生き方がわからなくて当たり前なんですよね。キラキラしているインフルエンサーとか有名人ですら、生き方わからない人結構いると思います。

 

しょーたこ
私自身そうですし、20代前半なんて生き方がわからなさすぎて毎日モヤモヤしてましたよ。落ち込みまくりでメンタル病んでました。

 

とはいえ、自分らしい生き方は経験と行動力さえ身につければ意外と見つかります。

 

生き方の目的をはっきりさせることは今後のブレない人生を送るために必要なので、今回の記事を最後まで読みぜひ実践してみてください。

 

そもそも20代は生き方がわからなくて当たり前

そもそも、20代は生き方がわからないのが当たり前なことを受け入れましょう。

 

20代は、結婚や転職、新天地で一人暮らしなど数々の人生のイベントが起きます。

 

そのイベントを経験していくうちに、「自分がやりたいことはこれだなぁ」とか「この仕事合わないな」とか「家族が一番大切」とか生き方の実感的なものを感じていくことができます。

 

つまりは、20代は経験値と行動力が不足しているから生き方がわからないだけです。これからあらゆることを経験していくうちに生き方は段々と構築されていくので、今はあんまり心配しなくてもいいでしょう。

 

実際の私の体験談ですが、20代前半なんて生き方なんてわからなかったし毎日モヤモヤ抱えていました。ですが、起業して失敗、収益0のどん底、転職してまた0から再起と様々なことを経験してきたおかげで、今は自分なりの生き方が構築されています。

 

そんな私の生き方は、「毎日自由な時間に起きて、アニメ見ながらご飯食べて、好きな時に寝る」です。ぶっちゃけ、これだけ聞くと社会不適合者感半端ないですが、嘘偽りなく真実でこれを実現させるためにお金を稼いでいると言ってもおかしくないですね。

 

なので、生き方は経験と行動をしていくうちに成り立つものです。

 

20代は分からなくて当たり前なので、その現実を受け入れて悩む前に愚直に行動していきましょう。

 

20代なのに生き方がわからないと感じる原因

生き方がわからないと感じるのには原因があります。

 

インターネットの発展で時代の変化が激しい

インターネットが発展したことにより時代の変化が激しくなりました。

 

そのため時代の変化が激しくなればなるほど今ある既存の職業は新しい形へと生まれ変わり、20代はどの方向を目指していいかわからず生き方がわからなくなる現象が起きてしまいます。

 

例えば、AIによって奪われる仕事ランキングみたいな情報を目にすると、結局何を目指していいか分からず将来不安になりますよね。まさにそんな感じです。

 

このようにインターネットが発展していくせいで、生き方がわからないと感じてしまっている可能性があります。

 

何にでも挑戦できる時代になった

「何にでも挑戦できる時代になったからこそ生き方が分からなくなった」という人も結構いるのではないでしょうか。実はそのような背景にあるのが、選択肢の多さです。

 

例えば、飲食店のメニューがあまりにも選択肢がありすぎて「自分って何を頼みたいんだっけ」と感じたことって誰にでも一度はあるはず。

 

悩みに悩み抜いた末、注文した後にはなんとも言えない疲労感襲われ、何に疲れたのか分からなくなることってありますよね。

 

実は選択肢が多いと、「無気力が生まれる」「満足度が下がる」「期待値が増えすぎる」といった3つのデメリットがあり、人を不幸にすることが判明しています。

 

ちなみにこのような現象のことを、「選択のパラドックス」と心理学者のバリーシュワルツが名付けています。

 

つまり、なんでも挑戦できる20代にとって、選択肢の多さはまさに天敵なわけです。あえて選択肢を絞ったほうが、これからの生き方も見つけやすいでしょう。

 

「20代で生き方がわからない」のは選択肢が多いのが原因かもしれませんね。

 

SNSで人の日常を気軽にみることができる

SNSで人の日常を気軽に見れるようになったのも「生き方がわからなくなる」原因の1つです。

 

特に20代であればSNSを頻繁に使っている世代の人たちなので、まさにドンピシャともいえるでしょう。

 

これは要するに、「あの人は羨ましいなぁ。それに比べて自分なんて…」「〇〇さん結婚したんだ…自分は彼氏もいないのに」といった一種の比較癖みたいなものです。

 

自分の中では結婚はそれほど重要ではないのに、SNSを見ていると価値観が流されてしまい、結果として自分の生き方が分からなくなってしまうのが原因としてあります。

 

他の理由もろもろ

他の原因としては、

  • 学歴が低い
  • 仕事があまりにもできない
  • やりたいことがない

のようなものがあります。

 

次の章では、「20代で生き方がわからない」人にやってほしいことを3つ解説します。ぜひともご覧あれ。

 

20代で生き方がわからなくなってしまった人にやってほしいこと

20代で生き方がわからなくなってしまった人は、以下で解説することを是非試してみてください。

 

やりたくないことをリスト化

生き方がわからないなら、やりたくないことをリスト化するのがオススメです。

 

「やりたくないこと」をリスト化してみると、今まで考えもしなかったキャリアの方向性が見つかったりするんですよね。

 

そのやりたくないことを避けようと行動してたら、「いつの間にか理想のキャリアになってた」なんてこともあり得ます。

 

ちなみに私のやりたくないことリストはこんな感じ。

 

  • 通勤で電車乗りたくない
  • 上司と顔を合わせたくない
  • 体育会系企業に就職したくない
  • 働きたくない
  • 毎月の固定費に追われたくない

 

つまり、やりたくないことリストを作るとキャリアで選ぶべき選択肢が狭くなります。先ほども解説した通り、選択肢が多くなればなるほど不幸になるので、やりたくないことを実現するために逆に狭めているわけですね。

 

例えば、通勤で満員電車に乗りたくないなら「テレワークの働き方OKの会社に転職する」「起業して自らの会社を立ち上げる」どちらかの二択になるので、必然的に通勤を強制する会社は選択肢から排除されます。

 

こんな感じで、やりたくないことをリスト化していけば、自然と自分が実現したい方向性が見えてきます。

 

というわけで、20代で生き方がわからない人は是非お試しください。効果は保証します。

価値観分析をしてみる

やりたくないことリストを作るのと同様に、できれば価値観の分析も行ってみてください。

 

価値観とは、自分が人生で大切にしたいことですね。例えば、「家族を一番大切にしたい」とか「南の島で悠々自適に暮らしたい」とか「田舎で固定費減らして生きていきたい」とか、人それぞれの生きる目的みたいなものですね。

 

価値観分析のやり方は以上のような目的を紙に書き出し、自ら「なぜ?」と問いを繰り返していくことです。

 

そのようにひたすら繰り返していくことで、人生の本質的な目的を見つけ出すことができます。

 

つまり、生き方がわからなくなっているようであれば、このような価値観が失われてしまっている可能性があるわけですね。

 

「なぜ家族を大切にしたいのか?」「なぜ南の島で暮らしたいのか」ひたすら自問自答を繰り返して、自分だけの本質的な価値を見つけ出しましょう。

 

目的を実現できるように愚直に行動する

やりたくないことリスト、価値観分析ができたら、あとは実現できるように愚直に行動していくだけです。

 

結局のところ考えて終わりになってしまうのが一番ダメで、やっぱり実現するためには必ず行動しなければいけないんですよね。

 

この時に「自分には無理だろうなぁ…」「どうせできっこない」みたいに自信を失いがちになる人が多いですが、ぶっちゃけ行動する前に悩むのは時間の無駄なので、目的に対して愚直に行動することをオススメします。

 

悩むのは行動した後に上手くいかなくて改善する時だけにして、それまではネガティブなことは考えず、ひたすら目的に向かって走ればOKです。

 

20代で生き方がわからなくなった時のNG行動

ここでは20代生き方がわからなくなってしまった時にやりがちなNG行動を解説します。

 

基本的に下記の2つをやっていると、必ず不幸になります。当てはまる人がいたら注意してくださいね。

 

周りと比較する

周りと比較しているなら今すぐ辞めましょう。

 

例えば、「昔の友人はどんどん結婚しているのに自分は彼氏すらいない…」「同年代のあいつは出世しているのに自分は全然ダメダメだ…」このような比較癖のことですね。

 

ちなみにこのような比較癖があると人は幸福を感じづらく、どんどん不幸になっていくことが判明しています。

 

解決策としては、自分だけのオリジナリティがある価値観の軸を持つことです。

 

しっかり軸を持つことで、周りと比較する癖も少なくなるでしょう。

 

他人に流れる

生き方に迷走するとやりがちですが、他人に流されるのもやめたほうがいいです。

 

これは不安になればなるほどやりがちなんですよね。

 

これも価値観分析をしっかりやることで解決できます。

 

生き方がわからない20代にオススメの本

 

生き方がわからない20代にオススメの本をご紹介します。

 

少々年代が古い本2冊ですが、人生いつからでもやり直せる勇気を貰うことができます。

だからあなたも生き抜いて

大平光代弁護士の著書です。日本で唯一背中に刺青がある弁護士なのではないでしょうか。

 

まず初めに、生き方がわからなくなってしまった人にはぜひ読んでいただきたいです。

 

大平光代氏は今は弁護士でエリートと思われがちですが、それまで歩んできた人生はまさに絶望そのもの。

 

中学生1年の時に転校をきっかけに著者へのいじめが始まり、2年に上がってなんとかできた親友はさらにいじめを加速させるため仲がいいふりをして近づいてきただけ。そのショックで中学生ながら割腹自殺(切腹)をしなんとか命を繋ぎ止めるも、14歳で暴走族、極道の妻へとまさに非行ルートを辿ります。

 

その後に初めて自分への理解者が現れ、中卒から司法試験に合格するまでの物語です。

 

元気をもらえるどころか、人生を頑張るための力をもらえる本です。ぜひお読みください。

安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生

ドン・キホーテ創業者安田隆夫社長の物語を綴った一冊です。

 

大学を卒業して就職したが倒産、そこから5年間無職になり麻雀生活に明け暮れ金がつき3日間寝込み絶望したところから、年商6000億円を超える企業を作り上げたストーリーが描かれています。

 

これからの生き方を考えさせられる本です。

 

まとめ:20代で生き方がわからない時は一旦ダラけるのもあり。

最後にまとめると、20代で生き方がわからないのは当たり前です。気に病む必要もないですし、周り比較して不安にならなくて大丈夫です。

 

例えいま生き方がわからなくても、20代で様々なことを経験していくうちに人生の目的は見つかっていきます。

 

もし不安になった時は一旦ダラけて寝まくるのもありですよ。ドンキの安田社長もそうだったように。

 

というわけで、気楽に生きてみるのがオススメです。焦って生き方を見つける必要もないでしょう。

 

どうしても自分の生き方、価値観を見つけたいという方はキャリアコーチングのサービスを利用してみてください。

 

プロのキャリアコーチがあなただけの人生の生き方、価値観を分析してくれるはずです。無料キャリアカウンセリングもあるので、まずそちらからどうぞ。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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