キャリアの悩み 転職の悩みから探す

「転職して後悔しかない」と思っている人がやるべき対処法【納得度の高い転職をしたいなら見て!】

転職して後悔しかない

 

こんな疑問ありませんか?

  • 転職したら後悔だらけ…今すぐ辞めてもいい?
  • 転職して後悔した時の対処法教えてほしい
  • 今後、納得度の高い後悔しない転職をするには?

 

最近では自由にキャリアを選択できるようになった分、新しいキャリアの選択肢を見つけるために、転職をする人が多くなってきました。

 

しかし、転職をする人が増えたのと同時に、転職して後悔している人がたくさんいるのも事実です。

 

ではなぜ、頑張って転職したのに後悔する人がでてきてしまうのでしょうか?

 

実は後悔する理由の一つとして、SNSやエージェントの意見に流されて、自分の価値観を優先的に考えていないからというのが挙げられます。

 

そこで今回の記事では、「転職して後悔した人が今すぐやるべきこと5つと納得度の高いキャリア設計」というテーマで解説します。

 

転職して後悔したけど何をすればいいかわからない」「ずっと後悔したままでいいのかな」こんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧いただき今後のキャリア設計の参考にしてくださいね。

 

 

しょーたこ
しょーたこです!未経験からWebマーケティング業界に入り、医療・美容業界を中心にWebコンサルタントとして活動中です。MENTAで今まで50名以上の方のWEBマーケ学習サポートもさせていただきました!

 

「転職して後悔しかない」と思う感情は普通です【心配しなくて大丈夫】

結論から言ってしまうと、タイトルにもある通り「転職して後悔しかない」と思う感情は普通です。

 

なぜなら、最初の転職で後悔しない人なんてほぼいないから。初めてのキャリアチェンジで、そんな簡単に上手くいったら誰も苦労しません。

 

実際に、転職会議さんの転職後の満足度調査を見てみると、4人に1人の割合で「転職に後悔した」と回答しています。下記のグラフをご覧ください。

 

出典:なんと転職者全体の4人に1人が転職したことを後悔!!転職に失敗してしまう理由とは?

 

以上の通り、はっきり転職に成功できたと思っている人なんて2割ぐらいです。あとの人はなんとなくフワフワしている人や失敗した、後悔したと感じています。

 

つまり、本当に転職成功できる人なんて2割にも満たないので、初めての転職でうまくいく確率なんて1割以下です。なので、転職しても後悔する感情は普通だと思ってください。

 

ここで大事なのは、今回の転職で後悔、失敗した経験を次に活かすこと。そうすれば必ず満足度の高い転職が実現できますし、キャリアの納得度や充実度も良い結果が得られるはずです。

 

そのためには、転職で後悔した理由をしっかり理解しておきましょう。

 

次の章で紹介していきます。

 

「転職して後悔しかない」と思う一番の理由は価値観の違い

転職して後悔する一番の理由は、会社と自分の価値観の違いから生まれます。

 

そして自分の価値観についてほとんどの人が理解できていません。

 

だからこそ、本当は家族第一優先なのに給料が高くて激務な会社に転職したりとか、自分の時間を大切にしたいのに飲み会が多い会社に転職してしまったりするわけです。

 

つまり、転職で後悔しないためにも、自分の価値観をしっかり分析しておくことがとても大切です。

 

価値観分析ができていないと、何度も何度も転職しても後悔しかない感情が生まれます。

 

転職で後悔したくないなら、まずは価値観の分析から始めてみてはいかがでしょうか?

 

転職してすぐに再転職するのはあり?

メンタリングでよく聞かれるのが、「転職してからすぐに再転職するのはありなのか?」という質問。

 

こちらの質問に対しての回答は、下記に当てはまる人は「今すぐ転職した方が良い」とお答えしています。

 

✔︎ 今すぐ転職してもいい人

  • 会社との価値観が合わない
  • 毎朝会社に行くのがしんどいと思う
  • 転職したい目的がはっきりしている
  • 会社の体質がパワハラ気質
  • 一般的に言われるブラック企業
  • ある程度実績を作ったけどやっぱり仕事にやりがいがない

 

上記のような人は、今すぐ転職も視野に入れても良いでしょう。

 

逆に以下に当てはまる人は、転職するにはまだ早いかもしれません。

 

✔︎ 転職するのは少し考えた方がいい人

  • 仕事にやりがいがない
  • 会社がつまらないと感じている
  • 上司とのコミュニケーションが上手くいかない

 

ぶっちゃけ、仕事へのやりがいや面白さなどはある程度経験を積んで、実績が出ないとわからないところがあります。

 

なぜなら、仕事のやりがいは実績や成果が出てこそ生まれるものだから。

 

例えば、営業職に転職した事例だと、

 

「転職すぐの頃は、営業で成果も出ないしつまらなかった。だけど、経験を積んで実績が出るようになったら仕事が面白くなってきて、今はとてもやりがいのある仕事だと思っている」

 

なんて事例はたくさんあるのです。

 

なので、仕事がつまらないからと言って簡単にすぐ転職するのは、今後のチャンスを逃してしまう結構なリスクかなと思います。

 

仕事にやりがいがないと思っていて転職しようと考えている方は、少し踏みとどまった方がいいかもしれませんね。

 

転職して後悔した人が今すぐやるべきこと

転職して後悔している人は、以下のことをやるだけでも、キャリアに対する方向性が見えてくるはずです。

 

  • 価値観の分析
  • 持っているスキルを可視化する
  • 転職エージェントの話を鵜呑みにするのはやめる

 

以上のことをやりつつ、最終的には価値観と持っているスキルを照らし合わせていくと良いでしょう。

 

それではそれぞれ解説していきます。

 

価値観の分析

転職で後悔したくないなら価値観の分析はしっかり行っておきましょう。

 

価値観とは、自分がもっとも優先的に大切にしたいことです。

 

例えば、転職の際にチェックするべき価値観は、次のようなものが代表例になります。

 

✔︎ 価値観の代表例

  • 安定のある会社に転職したい
  • 成長できる職場で挑戦したい
  • 残業の少ない会社で仕事したい
  • 給料が高い会社で働きたい
  • 責任感がある仕事をしたい
  • 自由な社風な会社で働きたい
  • 人間関係を大事にできるような働きをしたい

 

上記のように、人が求める価値観はそれぞれ違うはず。

 

本当は残業が少ない会社で働きたいのに、周りから言われた言葉を優先してしまい、給料の高い会社に転職すると間違いなく後悔します。

 

だからこそ、価値観を理解しておくことは大切なのです。

 

しょーたこ
価値観を最優先にすることで、自分の軸ができ後悔もなくなります。

 

持っているスキルを可視化する

やるべきこと2つ目は、スキルを可視化することです。

 

「何ができて」「どんなスキルを持っているのか」「経験年数はどれぐらいか」こちらのことを可視化するだけでも、自分の得意ジャンルが見えてきます。

 

得意ジャンルが見えるということは、次の転職先でやりがいを感じられるポイントやできることが明確になるということです。

 

次の例をご覧ください。

 

✔︎ スキル可視化の具体例

  • 経験年数:法人営業3年
  • スキル:コミュニケーションスキルや営業スキル
  • 何ができるのか:部下のマネジメント
  • 主な実績:新規顧客の開拓実績、営業先でのプレゼンテーション

 

上記は簡単な例ですが、このぐらい簡単なことでも大丈夫です。

 

とにかく自分が持っているスキルを可視化して、自分に何ができるのか客観的に見てみましょう。

 

価値観と可視化したスキルを照らし合わせて、改めて働きたい業界を見つける

最後は、価値観と可視化したスキルを照らし合わせて、改めて働きたい業界を見つけていきましょう。

 

例えば、価値観が成長できる職場、スキルが営業だとすれば、今度はマネジメントサイドが経験できる且つ、新規案件が獲得しやすい会社を転職候補に入れるみたいな感じです。

 

この2つがしっかり分析出来ていれば、ある程度の軸も決まりそれなりにやりたいこともできるので、転職での後悔する可能性も低くなります。

 

視野を広くして、新しくやりたいことを見つけていきましょう。

 

次は転職して後悔しないための対策

次は転職で後悔しないための対策を紹介します。

 

  • 周りに流されて転職しないようにする
  • 焦って転職しない
  • 高給だからといって転職しない
  • 転職エージェントの言われるがままにしない

 

周りに流されて転職しないようにする

周りに流されて転職すると、確実に後悔することになります。

 

後悔する理由は、自分軸で転職を決めていないから。自分軸で決めていないということは、価値観に合っていないということです。

 

つまり、「周りがやっているから自分もやる」みたいなマインドになっていて、自分が実現したいこととかは何も考えなくなってしまっているわけです。

 

しょーたこ
日本人はこの傾向がとても強いです。

 

例えば、最近エンジニア転職が流行りましたよね。皆さんエンジニアになるべく、転職保証付のプログラミングスクールに通っていましたが、ほとんどの方が流行っているから自分もやるみたいな感じで流されていたと思います。

 

結果的に転職できても価値観が違い、やめていく人が増えているのが現実です。

 

家族やSNS、時代の意見に流されるのは後悔の種になるので、注意するようにしましょう。

 

焦って転職しない

転職に焦りは禁物です。

 

焦って転職すると、妥協してしまう原因になり、それが後悔にも繋がります。

 

例え、「この会社嫌だから今すぐ転職したい!」と思っても余裕のある行動を取りましょう。

 

高給だからと言って転職しない

価値観の章でも説明した通り、高給だからと言って転職を決めてしまうと後悔することになってしまいます。

 

もしかしたら給料高い背景として、残業が多かったり、きつい仕事が待ってたりする可能性もあるので。

 

しっかり自分に合った価値観を転職の決めてとしましょう。

 

転職エージェントに言われるがまま転職しない

転職エージェントの言われるがままに、転職を決めてしまっている人は要注意です。

 

なぜなら転職エージェントは、転職成功した方の年収の3分の1が企業側から報酬として支払わることで、利益を得ているから。

 

つまり転職エージェントは、採用されやすい企業を勧めてくる可能性があるわけです。

 

もちろん全ての転職エージェントがそうではないですが、言われるがまま転職するのは志望動機や面接する際の対策としてもあまり良くないので、やめておきましょう。

 

じゃあ後悔しないためには転職エージェントは使わない方がいいの?

結論、後悔しないためにも転職エージェントは使った方が良いです。

 

ただ、エージェントとの相性もあるので、複数登録することをオススメします。

 

あとは今回の記事で紹介した、「後悔しない対策」と「やるべきこと」の2つをやってもらえれば良いキャリアが築けると思います。

 

まとめ:後悔しないために、納得度の高い転職をしよう

最後にこの記事のポイントをまとめます。

 

  • 転職で後悔するのは普通。特に初めてならみんな後悔してる
  • 大切なのはその後悔の経験から前に進めることができるか
  • 次の転職で後悔したくないなら価値観とスキルを可視化することは必須
  • 周りに流されて転職するのはやめよう。後悔しか残らない
  • 今回のことを意識して納得度の高い転職を実現しよう

 

とはいえ、価値観を分析しろと言われても、「なかなか主観的な意見が入って難しい」と思われる方もいるはず。

 

そんな方には、キャリアコーチングのサービスを活用するのをオススメします。

 

キャリアコーチングは、あなたのキャリアを客観的に分析し、本当にやりたいこと、大切にしたい価値観を引き出してくれます。

 

無料キャリア相談もやっているので、まずはそちらで転職に対する不安をぶちまけてみてるがオススメです。

 

正しいキャリアの選択肢を歩むなら、友人や家族、ポジショントークになってしまう転職エージェントではなく、第三者に相談することも大切ですよ。

 

キャリアコーチングとは?比較
参考【最新版】有料キャリア相談サービスを徹底比較!口コミ・評判・オススメはどこ?

続きを見る

 

退職 明日から行きたくない
参考「今すぐ退職、明日から会社に行かない」のはOK?注意点と対処法を解説します

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

-キャリアの悩み, 転職の悩みから探す

© 2021 SHOTAKOBLOG Powered by AFFINGER5