Webライターの始め方

【実体験】Webライターをやっててひどい状況だったこと7つ|その状況を乗り越えるためには?

 

しょた
しょたです。ド底辺Webライターというひどい状況を脱出し、現在は時間単価5,000円以上で執筆を請け負っています。

 

「Webライターとして活動を始めたけど、扱いひどすぎ、、」このような感情を抱いているWebライターの方もいるのではないでしょうか。

 

数ある副業の中でも、Webライターは「簡単に始められそう」「特殊なスキルが必要なさそう」など、誰でも簡単に始められることから非常に人気のある副業です。

 

しかし、Webライターの仕事を始めてみると「思っていたほど楽じゃない!」「Webライターの扱いがひどい!」といった悩みを抱え、挫折してしまう方も多数いらっしゃいます。

 

その一方でWebライターとして成功し、フリーランスとして自由に働けるようになった方や、独立してサラリーマン時代を超える収入を手に入れた方がいらっしゃるのも事実です。

 

そこで本記事では実体験を交えつつ、「Webライターとして活動しててひどいなぁと思った状況やその状況を乗り越えるためにやるべきこと」をまとめました。

 

ひどい状況を脱出して、稼げるWebライターになりたい方はぜひ最後までご覧ください。

 

プロフィール

Webライターの始め方完全ガイド
参考【超有料級】Webライターの始め方完全ガイド!現役プロが初心者に向けて解説

続きを見る

 

しょた
LINE公式アカウントを開設しました!これまで80名以上のキャリア相談をしてきた経験からフリーランスや副業に関する無料相談をプレゼントしています!以下のボタンから登録してくださいね。

 

なぜWebライターの仕事はひどいと言われるのか

 

ぶっちゃけ、初心者の頃のWebライターの仕事状況はかなりひどいと思います。

 

なぜなら、初心者のうちは単価が安く、執筆にも時間がかかるため、時給換算すると500円以下なんて当たり前の業界だからです。文章を書くのもきつく、記事を納品してもダメ出しの連続。このひどい状況を乗り越えて、稼げるライターになれる方はほとんどいません。

 

しょた
事実、私もWebライターとして3年以上活動しましたが、ひどい状況の連続でした。何度挫折しかけたかわからないほどです。

 

とはいえ、このようなひどい状況を乗り越えて、今は自由に楽しく活動しているWebライターがいるのも事実です。私もクライアントや仲間のライターのおかげで稼げるWebライターになりましたが、以前はめちゃくちゃひどい状況下に置かれていました。

 

そのような経験から「これはひどすぎるんじゃないか、、」というポイントをピックアップしたのでぜひご覧ください。

 

Webライターの活動を始めてひどい状況だと思ったことを7つまとめてみた

 

私自身がWebライターの活動を始めた頃、実際にあったひどい状況だと思ったことをまとめてご紹介します。

 

当時は初心者Webライターで右も左も分からない状態だったため、私自身のスキル不足や、業務進行の経験不足といったものも多少はあったのかもしれません。

 

しかし、下記の通りそれを差し引いても理不尽と思われる状況が多々ありました。

 

  • 単価が安すぎた
  • 扱いが雑すぎた
  • テストライティング不合格なのに納品した記事を使われた
  • 案件に応募したのに怪しいスクールに誘導された
  • あとから作業工数を増やされた
  • 納品したのに報酬を支払われなかった
  • クライアントと連絡が取れなくなった

 

それぞれについて詳しくご説明いたします。

単価が安すぎた

Webライターの仕事をすでに始めた方はお気付きかと思いますが、クラウドワークスなどで募集されている案件は単価が非常に安いです。

 

前述した通り、時給換算すると500円以下なんて当たり前。むしろWebライターを始めたばかりの頃は、3時間あたり300円とかでした。

 

例えば文字単価0.3円の仕事を受注したら、1,000文字書いたとしても300円なんですよね。

 

初心者が1,000文字書くのに大体2時間ぐらいはかかるので、時給150円とかです。ぶっちゃけバイトした方がマシだったりします。

 

何のスキルも経験もない初心者の場合、受注できる案件は文字単価0.1~0.5円ぐらいということがほとんどなので、どれだけ頑張ってもお金にならず挫折してしまいます。

 

参考【ヤバすぎ…】Webライターの年収を大公開!初心者が収入を上げる方法とは?

続きを見る

扱いが雑すぎた

稼げるWebライター、あるいは人気のWebライターにならないと、扱いがめちゃくちゃ雑です。

 

というのも、Webライターという仕事は参入障壁が低く、誰でも始められるため、雑な扱いをしてもいくらでも代えがいるわけです。

 

  • 問い合わせをしても返事が来ない
  • 挨拶がない(挨拶をしても返ってこない)
  • 納期を勝手に決められてしまう
  • 修正指示が曖昧

 

上記項目はあくまでも私が経験したことの一例ですが、このような対応をされるのは珍しいことではありません。

 

初心者向けの案件数に対して、初心者Webライターの数が溢れ返っています。

 

そのためか、「嫌なら他のWebライターに依頼するから構いません」といった、使い捨てのスタンスで募集をかけているところもあるようです。

 

結構きつい言い方にはなりますが、これがWebライター業界の現状です。

テストライティング不合格なのに納品した記事を使われた

テストライティングが不合格だったのに、納品した記事が先方のメディアで使われていたこともあります。

 

「使うぐらいなら合格では?」と思いましたし、「連絡なしに使うのはあまりにもひどいなぁ」とも思いました。

 

テストライティングは「テスト」と付いていますが、報酬も発生するため、発注者としてはテストライティングの記事も有効に利用したいと思うのは自然なことです。

 

そのため、合格した記事を先方が手直しして、メディアに掲載されるというのは珍しいことではありません。

 

しかし、テストライティングで不合格にした記事を使われると、当初から「テストライティングの記事が目的だったのでは?」と疑ってしまいます。

 

テストライティングの記事について明確な取り決めをしていなかったので、当時は「ひどいなぁ」という思いをバネに他の案件をひたすら頑張るしかありませんでした。

 

参考100人見たディレクターが教えるテストライティングに合格する秘訣4つ

続きを見る

 

案件に応募したのに怪しいスクールに誘導された

案件に応募したら、怪しいスクールに誘導されたこともあります。

 

募集が開始されたばかりの案件にも関わらず、先方からの返信には「案件の募集が終了したため

他の案件を紹介したい」と記載されていました。

 

当初は「そんなこともあるのかな」「他の仕事を紹介してくれるなんて優しい!」などと考えていましたが、読み進めていくと、

 

「初心者でも1日1~2時間で月10万円の収益が目指せます!」

「1年素直に取り組まれた方で月50〜100万以上の報酬を得た方も」

 

など、徐々に怪しさが増していき、

 

「数十万円分のノウハウを無料で提供」

 

ということで、申し込み用のURLと、リンク先にてLINE登録を求める旨の文章が書かれていました。

 

この怪しいスクールに参加することで、ノウハウが身に付くとともに案件も紹介してもらえるという仕組みらしいのですが、怪しすぎたのでここで連絡を断ちました。

 

初心者Webライターはカモとして見られているのか、あまりにもひどい状況で挫折しそうになりましたね。

あとから作業工数を増やされた

案件を請け始めた初期の頃は作業工数が少なかったものの、徐々に慣れてきたら倍の工数まで増やされたこともありました。

 

当初は文字単価0.3円で「執筆のみ」という契約だったのですが、

 

準備された構成が雑になる

記事タイトルと見出しだけ渡されるようになる

キーワードと文字数だけ指定される

 

このような流れで、当初の「執筆のみ」という契約は忘れ去られてしまいました。

 

もちろん、工数が増えることに合わせて単価も増えるのであれば良いのですが、残念ながら単価は据え置きでした。

 

幸いなことに、他の案件をいただけるようになっていたのでこの案件は早々にお断りしたのですが、もし他の案件がなければしばらく継続していたかもしれません。

納品したのに報酬を支払われなかった

信じられないかもしれませんが、依頼された記事を納品したのに報酬を支払われなかったこともあります。

 

最初の数回のうちは問題なく報酬が支払われていましたが、ある時、複数記事を納品したらパッと連絡が途絶えたんですよね。つまり、納品した記事だけ持ってかれて逃げられたわけです。

 

最初の頃きちんと支払ってくれたのも、あくまで信用させるためだったのかと思うと、あまりにもひどいなぁと思いました。

 

この件以降、きちんと関係性が築けるまでは一記事ごとに報酬を支払ってもらうようにしたため、同様のトラブルに巻き込まれることはありませんでした。

 

なお、初心者Webライターの頃は、訴えたとしても得られる金額が少なく、訴えるためのコストと見合わないことが往々にしてあります。

 

現実的には泣き寝入りするしかないという状況は本当にひどいなと思います。

クライアントと連絡が取れなくなった

突然クライアントと連絡が取れなくなったこともあります。

 

継続案件として、平均して週に2~3本ほどの仕事を1ヶ月ほどいただいていたのですが、次の依頼が来なくなり、こちらから連絡をしても何の反応もなくなってしまいました。

 

中止するなら中止すると言ってくれれば次の案件を取りに行けるのですが、次の依頼があるのかないのか分からない状態だと下手に動けないため、急に連絡が途絶えたのは非常に困りましたね。

 

納品した記事に対してはきちんと支払いがされていたので、先方としては「きちんと契約を履行した」という考え方だったのかもしれませんが、Webライター側の気持ちを全く汲んでもらえておらず、扱いが雑でひどいなと感じました。

ひどい状況もあったけどWebライターをやってて良かったこと

 

ここまで「ひどかったこと」を挙げてきましたが、もちろん「Webライターをやってて良かった」と思えることも多数あります。

 

  • 時間単価が5,000円を超えた
  • 自由に働けるようになった
  • 心に余裕ができた
  • 年収1,000万を超えた
  • 営業しなくても仕事来るようになった
  • 丁寧な扱いを受けるようになった

 

Webライターをしているとひどいなと思う状況や挫折しそうな状況も多々ありましたが、活動を継続して乗り越えることで、これらの良かったと思える状況を手に入れることができました。

時間単価が5,000円を超えた

ひどい状況を乗り越えるためがむしゃらに頑張っていたら、いつの間にか時間単価が5,000円を超えていました。普通のサラリーマンが1時間あたり1,800円ぐらいの給料なので、Webライターとして普通のサラリーマンの2.5倍ぐらい稼げたことになります。

 

Webライターの仕事を始めたばかりの頃、時間単価に直すと100円や200円しかないひどい状況も経験しましたが、努力を続けることで時間単価5,000円を超えることができました。

 

時間単価が上がった要因は大きく2つあります。

 

  • 作業効率が上がり、1つの案件にかける時間が短くなった
  • 文字単価や記事単価等の報酬が増えた

 

特定のクライアントや特定のジャンルでの執筆を続けたことで、作業にかかる時間が減り、知識が蓄積されて記事の質は上がり、結果として得られる報酬が高くなりました。

自由に働けるようになった

Webライターとして頑張り続けたことで、自由に働けるようにもなりました。

 

というのも、ひどい状況の時は書くことに精一杯だったので、プライベートの時間もなかなか取れなかったんですよね。カフェでの作業に挑戦したこともあるのですが、ライティングスキルが未熟で執筆に時間がかかり、カフェの営業時間内に仕事が終わらなかったため、憧れていたノマド的な働き方も実現できませんでした。

 

今では、8時間で5,000文字の記事を4つほど終わらせられるようになったので、プライベートの時間も確保しつつ、時間や場所にも縛られず自由に働くことができています。

 

時間も場所も選ばず自由に働けるというのがWebライターのメリットなのに、初心者の頃はとてもじゃありませんがそんな余裕はありませんでした。

 

ひどい時期を乗り越えて、自由に働ける環境を手に入れた今は本当によかったなと思っています。

心に余裕ができた

Webライターの仕事を始める前や始めたばかりの頃に比べて、心にめちゃくちゃ余裕ができました。

 

稼げるようになったという理由もありますが、一番大きいのはシンプルに記事を書くのが上手くなったからです。

 

Webライターとしての成長を実感するたびに、ライティングの仕事が楽しくなり、プレッシャーに潰されず仕事できるようになりましたね。

 

初心者Webライターの頃のメンタルはひどいもので、理不尽なひどい扱い、受注した記事の納期、異常な修正依頼、音信不通のクライアント、など毎日のように心を苦しめる何かがありました。

 

当時に比べて仕事の量はおそらく減っていないのですが、作業効率が良くなったことや、変なクライアントの対応をしなくて済むようになったことなどから、心はかなり楽になりました。

年収1000万を超えた

ひどい状況にも耐えて、耐えて、がむしゃらに頑張ってたら、いつの間にかライター業だけで年収1000万円の大台を超えていました。

 

この時は本当に頑張って良かったなぁと思いましたし、あの時のひどい状況から逃げていたらこの年収は手に入らなかったと思うので確実に後悔していたでしょうね。

 

クラウドソーシングでしか案件が受注できず手数料に悩まされた時期や、安定して継続案件が得られず収入に伸び悩んだ時期などもありましたが、今では信頼できるクライアントとだけお付き合いを続けているので、収入も安心感も当時とは段違いに良くなりました。

 

ひどい状況の時は辛かったですが、本当にWebライターやってて良かったなぁと思いました。

営業しなくても仕事来るようになった

昔はクラウドソーシングサイトやツイッターなどを参考に、こちらからひたすら営業の連絡をして仕事を取っていましたが、今は営業せずともクライアントから直接依頼が来るようになっています。

 

過去に執筆した記事を読まれてご依頼いただく方もいらっしゃいますし、ブログを読んでくださった方、ライティング講師など執筆以外の活動で知ってくださった方など様々な方からお声がけいただいています。

 

営業しなくても良くなったという点では、ご依頼をいただくきっかけは関係ないのですが、モチベーションとしてはお仕事をいただいているクライアントからのご紹介で新たな方をご紹介いただくという場合が一番嬉しいです。

 

ライターのことを相当信頼していないと、なかなか人に紹介するまではしていただけないので、案件の継続だけではなく新規の取引先紹介までしてもらえるようになると成長したなと実感できます。

丁寧な扱いを受けるようになった

スキルやライターとしての価値が向上したおかげで、クライアントからめちゃくちゃ丁寧な扱いを受けるようになりました。

 

特に新規でご依頼をいただくクライアントや、こちらから案件継続のお断りを打診したクライアントは9割以上が丁寧な扱いをしてくれています。

 

以前はひどい扱いを受けることが多かったですが、今ではこのような感じです。

 

  • 記事や制作物をきちんと読んでくれている(昔はスカウトされたにも関わらず、テストライティングを求められていました)
  • 質の高い記事を求められるが、その分単価も高く提示される
  • 連絡が取れないことが無くなった

 

偉そうにするつもりはありませんが、丁寧に対応してもらえることで、こちらとしても気持ちよく仕事ができるようになったことは大きな変化だと思っています。

ひどい状況を脱出するために初心者Webライターにやってほしいこと

 

最後に、「ひどい状況を脱出するために初心者Webライターにやってほしいこと」について解説します。

 

ポイントは以下の5つです。

 

  • あきらめずに継続すること
  • 自分1人で頑張らないこと
  • ブログを頑張ること
  • 丁寧なコミュニケーションを忘れないこと
  • 納期は必ず守ること

 

これらを意識し続けることで、近いうちに「初心者Webライター」のひどい状況を抜け出して、Webライターの仕事を楽しめるようになるはずです。

 

Webライターの仕事に行き詰っている方はぜひ参考にされてみてください。

あきらめずに継続すること

ひどい状況を脱出するために最も重要なことは、あきらめずに継続することです。

 

「ただ継続するだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、ここまで書いてきた通り、Webライターはひどい扱いを受けることが往々にしてあります。

 

「Webライター辞めようかな…」「いつまで頑張ればいいんだろう…」などと弱気になるタイミングがその度に訪れてしまいます。

 

そのため、Webライターとして活動を続けることは、おそらく読者の皆様が思っている以上に難しいことなのです。

 

某漫画の名言でもありますが、あきらめてしまったら今までの努力が全て無駄になるんですよね。というわけでWebライターで稼ぎたい!自由になりたい!という目標があるなら、決してあきらめないことが重要です。

自分1人で頑張らないこと

自分1人で頑張ると確実に挫折します。少なくとも私は、1人で頑張っていたら確実に挫折していた自信があります。

 

SNSでWebライター仲間を作ったり、スクールに通ってメンターをつけるなどして、時には人と一緒に頑張ることも大切です。

 

一緒に頑張れる人がいない方は、Twitterなどで一方的に「今日は記事を1本仕上げる!」など決意表明をしてみるのもアリです。

 

自分のことを発信していると、同じような志、同じようにひどい扱いを受けている方々が自然と集まって、頑張れる環境が整ってきますよ。

 

「自分と同じような経験している人がいる」

「自分より大変な思いをしている人がいる」

 

など、何かの役に立つわけではありませんが、不思議と頑張ろうという気持ちが自然とわいてきたりします。

 

おすすめのWEBライティング講座
参考【2022最新版】本気でおすすめできるWebライティング講座3選【初心者向け】

続きを見る

ブログを頑張ること

ひどい状況を脱出するためには、ブログを頑張ってみることをおすすめします。

 

Webライターとして活動する上でブログをポートフォリオ・実績として活用している方は大勢います。

 

日記のようなブログでは効果が半減してしまうので、獲得したい案件と類似したジャンルで記事を書いてみたり、得意としているジャンルで一次情報を盛り込んだ質の高い記事などを書いてみましょう。

 

初心者の頃は実績がないので案件が受注できず、案件が受注できないので実績が増えず…という悪循環が発生しがちです。

 

その悪循環を断ち切るためにも、自分の手さえ動かせば書くことができるブログは非常に有効です。

 

ブログを書き始めたばかりの頃は記事の質を見てもらうためのポートフォリオとして活用し、ある程度ブログ運用に慣れてきたらSEO対策にも力を入れて、特定のキーワードでの上位表示を実績として残すことも目指せますよ。

 

参考Webライターは絶対ブログやっとけ!おすすめする理由と稼ぎ方の違いを解説

続きを見る

 

参考【完全ガイド】ブログの始め方を5つのステップで解説【わずか10分で開設完了】

続きを見る

 

丁寧なコミュニケーションを忘れないこと

いつ何時も丁寧なコミュニケーションは忘れないようにしましょう。

 

過去に不採用とされたクライアントや、継続案件が終了したクライアントなど、お付き合いが続いていないとしても、いつ新しい依頼が入るかわかりません。

 

クライアントも看板としては法人かもしれませんが、実際にやり取りをするのは一個人なので、私たちWebライターがそうであるように、クライアントの担当者も「対応が良い人」と一緒に仕事をしたいものです。

 

クラウドソーシング、メール、SNS、様々なツールでクライアントとやり取りをする機会があるかと思いますが、一つ一つのコミュニケーションから高評価が積み上がり、いずれ稼げるWebライターになれます。

 

ひどい状況を脱出したいのであれば、全ての仕事に全力で取り組んで、高評価を積み上げていってください。

納期は必ず守ること

納期は必ず守りましょう。

 

これは重要かどうかという問題ではなく、守れないのであればWebライターをやるべきではないと思っています。

 

Webライターは信用ビジネスです。納期に無断で遅れるようなことがあれば、積み上げてきた信用は一瞬で崩れます。

 

やむを得ない事情で納期に間に合わないのであれば、少しでも早い段階でクライアントに相談し、対策を練ってください。

 

クライアントは納期には納品されるものだと思って待っています。よほどの案件でもなければ途中経過をいちいち確認するようなことはしません。

 

そのクライアントからの信用を裏切っているのですから、一生ひどい状況のままだったとしても文句は言えません。

 

絶対に納期は守るようにしましょう。

まとめ:初心者Webライターでもひどい状況は乗り越えられる

 

本記事ではWebライターの「ひどい」状況を実体験ベースでまとめました。

 

個人差はありますが、Webライターとして活動していればどれも一度は経験するのではないかな?という事例ばかりです。

 

厳しいことを言うようですが、「ひどいな…」「嫌だな…」と思っていても状況は変わりません。

 

もし、「自由に働きたい!」「年収1000万円稼ぎたい!」など、現在のひどい状況を脱出して、良い状況に変えたいのであれば、本記事を参考に継続してWebライターの活動を頑張ってみてください。

 

急に稼げるようになることはありませんので、地道にクライアントからの信頼を獲得しつつ、Webライターとしての能力も磨いて、理想の環境を手に入れましょう!

 

参考Webライターの仕事が「きつい」「つらい」と言われるワケとその乗り越え方7つ

続きを見る

 

参考【悲報】クラウドソーシングで稼げない人の特徴7選。100人以上のワーカを見た私が解説

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中嶋 祥汰@マーケター

未経験からWEBマーケターとして独立しました。普段はフリーランスWebマーケターとして、個人事業主・個人起業家向けにマーケティング戦略の設計やデジタルマーケティングのご支援をしています。未経験向けの実践型Webマーケティングコミュニティも運営しており、今まで50名以上の受講生を教えてきました。このブログでは「未経験から最短で稼げるWEBマーケターを目指す」をコンセプトに情報を発信しています!

-Webライターの始め方

© 2022 SHOTAKOBLOG Powered by AFFINGER5