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社会人3年目でやる気がない原因は?結論、解決策は成長している感覚を身につけること

社会人3年目 やる気でない

こんな疑問ありませんか?

  • 社会人3年目になったら急にやる気が出ない…
  • 頑張ろうとしても上手く仕事できないしどうすればいいのかな?
  • 社会人3年目でやる気がでない原因とその対処法を教えて欲しい!

 

こんにちは、しょーたこです。

 

今年で社会人4年目となりまして、社会人3年目の頃には上記のような悩みを持っていました。

 

しょーたこ
社会人3年目って急にやる気がなくなるんですよね。どれだけ頑張って働こうと思っても思考ができなかったり、投げ出したくなったりします。

 

現在はそのような経験から立ち直り、今は安定したモチベーションで仕事をこなすことができていますが、やる気の浮き沈みがあるのって非常に厄介なことだなと思いました。

 

「今日仕事したくないなぁ」とか「モチベーションが上がらないから今日は仕事しない」みたいに、毎日こんな状態だとまともに仕事できないので。だんだん悲観的な想像ばっかりして、メンタル的にも良くないです。

 

しょーたこ
結論を言いますと、やる気が出ない原因は成長している感覚を持つことで意外と簡単に対処できます。イメージとしてはゲームのレベル上げみたいな感じです。

 

そんな体験談をもとにこの記事では、「社会人3年目でやる気が出ないと悩む人は70%超え。その原因と対処する方法3つ」というテーマで解説します。

 

社会人3年目でやる気が出ないと落ち込み気味の方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

社会人3年目はみんな悩む時期。やる気ないと悩む人は70%を超えている

社会人1、2年目はやる気満々だったのに、なぜか社会人3年目になったら突如やる気がなくなった、と悩む人も少なくないかなと思います。

 

実は、世界中の企業を対象に「熱意のある社員」を調査したところ、下記の結果が出ています。

 

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。

引用:日本経済新聞

 

これはあくまで全体の年代の結果ですが、やる気のない社員は70%もいることがわかっています。

 

中でも社会人3年目は、仕事に対してのやる気が特になくなりやすい傾向にある時期なので、70%を超えてもっと多いのかなと、、、

 

しょーたこ
この結果を見て思うに、仕事に対してやる気が出なくなるのはごく自然のことなのかなと。熱意ある社員が6%しかいないなら、ほとんどの社員がやる気がないってことですからね…

 

そしてこの話には続きがあって、やる気が出ていない主な原因は「上司」だとも言われています。次の章で解説します。

 

やる気減少の原因は上司にある?

 

一昔前の働き方は、上司の意見には口答えせず真っ当に仕事をこなすっていうのが当たり前の風潮でした。

 

しかし、今の社会人の方々は当然そのような働き方は好まず、そのような押し付けマインドで指導したらやる気がなくなるのは当然の結果なのかなと思います。

 

しょーたこ
つまり、やる気がなくなるのは、会社のマネジメントに問題がある可能性が高いということです。

 

特に社会人3年目ともなると責任がある仕事を任されて、上司と接する機会が増えることも多いはず。

 

その大変な時期の中で、自分と合わないマインドで仕事に対する指導をされたらやる気がなくなるのは、割と当たり前なことだと思います。

 

というわけで、社会人3年目は上司との接点も増え仕事も大変になりますし、やる気がなくなる現象はほとんどの方に起きることと言えるでしょう。

 

同僚や頑張っている人を見ていると、「周りは一生懸命働いているのに自分だけ、、」このように不安になる方もいると思います。

 

しかし、一生懸命働いている人でも、本当は仕事に対するやる気がなくて悩んでいる人は結構多いんですよね。

 

とはいえ、社会人3年目でやる気がなくなる主な原因は上司だけではありません。

 

次の章では、やる気がなくなる原因をもう少し深掘りして解説していきます。

 

社会人3年目でやる気がでない原因

 

会社のマネジメント不足以外にもやる気がなくなる原因は6つあります。

 

社会人3年目は特にやる気が出ない時期でもありますので、しっかり原因を把握し対処しましょう。

 

しょーたこ
原因をはっきりさせておくだけでもスッキリします。後々のモチベーションに繋がったり、生産性の向上にもなるので是非ご覧くださいね。

 

成長している感覚がない

 

社会人3年目ともなれば、仕事の段取りなどを一通り覚え基礎が固まってくる時期ですよね。

 

そうなると入社1年目や2年目の頃とは違い、仕事ができるのは当たり前で結果を求められることが多くなります。

 

しかし、なかなか結果を出せないために仕事を楽しく感じられず、やる気が失せてしまうことがあります。

 

人は成長している感覚が1番モチベーションへの原動力となるので、仕事で結果が出ないとやる気がなくなるのは当然のことです。

 

周りと比較している

 

仕事ができる同僚や結果を出している部下と比べてしまうことは、やる気を無くす原因になります。

 

入社時は同じところからスタートしたはずなのに、「気付いたらとんでもない差がついていた…」なんてことがあり、落ち込んだ経験がある方は意外と多いはずです。

 

しょーたこ
実は周りと比較する行為は、やる気の低下に繋がるどころか人生を不幸にする原因でもあります。比較癖ってそれぐらい危険な思考なんですよね。

 

「周りを意識しないようにするか」「あの人は特別なだけと割り切って仕事するか」、どちらにしろ周りと比較する癖はやる気をなくす大きな原因になるので、気をつけた方が良いでしょう。

 

心身が疲れている

そもそも仕事で疲れ切ってしまい、やる気どころではないという場合もあります。

 

残業が多い、仕事量が多い、精神的に辛い業務をしていることなどで疲れが溜まり、帰宅したら寝るだけ。

 

そんな状況になってしまったら、仕事をこなすだけで精一杯になりモチベーションどころではありません。

 

プライベートが充実していない

仕事とプライベートは切り離せないものです。

 

意識しているつもりはなくても、家族や恋人などの人間関係や自分の健康に関することなど、何かプライベートで問題を抱えていると、その悩みが頭をよぎり仕事に悪い影響を及ぼす可能性があります。

 

上司や働く環境に問題がある

たとえ仕事自体に問題がなくても、職場の環境が悪ければ意欲も下がってしまいます。

 

パワハラをしてくる上司がいる、同じ部署の人間関係が悪くいつもギスギスしているなどで居心地が悪いと、仕事の能率や意欲もそれに引きずられて下がってしまいます。

 

そもそも仕事に興味がない

 

仕事にどうしても興味を持てないという人も、実は沢山いるものです。内定が出たからとりあえず入社した、実際働いてみたら自分の思っていた仕事と違ったなど理由は様々でしょう。

 

人間は誰しも興味の持てることには一生懸命取り組みますが、興味の持てない仕事にはどうしても全力が出せないものです。

 

社会人3年目で仕事のやる気がない時の対処法

 

原因がわかったら、次は対処法を考えてみましょう。

 

職場の環境や仕事の内容によってできることは限られますが、まずはできそうなものからチャレンジしてみましょう。

 

やる気が出ないものと割り切る

 

仕事はやる気が出なくて当たり前のものと割り切って考えてみましょう。

 

毎日毎日100%のモチベーションで仕事をしている社会人なんていません。仕事は生きていくために必要な手段だと割り切り、むしろプライベートを楽しむためのおまけ程度に考えるようにしましょう。

 

趣味や遊びの時間を作るために仕事を早く終わらせる、欲しいものがあるから仕事を頑張るなど、仕事そのものにやる気を持てなくても仕事をこなすことは十分可能です。

 

仕事をゲーム感覚で楽しんでみる

 

たとえば、「今月は前月より◯件多く契約をとる」「この仕事は◯分以内に終わらせる」など、できるだけ具体的で、ちょっと頑張れば達成できそうな目標を立てます。

 

小さなことでも目標を立てクリアしていくことで達成感を感じられ、仕事を楽しめるようになります。

 

目標を達成できればご褒美を、達成できなければペナルティを用意しておけば、緊張感を持って取り組めるでしょう。

 

目標から逆算して計画を立ててみる

 

淡々と仕事をこなすばかりで自分がどこに向かっているのかわからない、そんな風にただぼんやりと仕事をこなしているのなら、目標を作ってみてはどうでしょうか?

 

「◯年以内に昇進する」、「◯カ月以内に◯◯円昇給する」「◯カ月以内に◯◯できるようになる」など、『いつまでにどうなっていたいか』理想の姿をできるだけ具体的にイメージします。

 

その目標を達成するためにはいつまでに何をすれば良いのかを逆算することで、今やるべきこと、これからやるべきことがはっきりと見えるようになります。

 

◯週間以内にこれを達成する、◯カ月以内にこれを達成するなど、細かく目標を設定しやり遂げていくことで、達成感を感じることもできます。

 

社会人3年目でやる気がでない時にやりがちな注意点

 

やる気が出ないとは言え、やってはいけない行動もあります。

 

よく考えずに行動してしまったことで取り返しのつかない結果になることも。

 

これから紹介する3つの注意点を読み、NGな振る舞いをしないように気をつけましょう。

 

容易に転職して失敗

 

仕事のモチベーションがどうしても上がらない、もうこの仕事をやりたくない・・・。そう思ったときは、転職で環境を変えるのも方法の一つです。

 

ですが、「前の職場の何が嫌だったのか」「自分はどんな仕事をやりたいのか」、それがはっきりとしないまま転職してしまうと、転職先でも同じ悩みを抱えることになってしまいます。

 

だらだらと仕事を続ける

 

やる気がなくとも、勤めている限りは会社に行かなくてはいけません。朝起きて出社してから1日8時間の勤務です。

 

もしやる気が出ないまま、だらだら仕事を続ければその日1日を無駄にすることになります。

 

そんな日々が1週間、1ヶ月、1年と続いたらどうでしょう?キャリアアップやスキルアップも望めないまま、ただ時間を無駄にし続けることになります。

 

やる気がないことを顔に出す

 

仕事へのモチベーションがどうしても上がらないとき、それは自然と顔に出てしまうものです。

 

しかし、同じ職場で働いている上司や同僚からすると、「給料をもらっているのに」と反感を買うおそれがあります。

 

たとえ仕事がつまらない、モチベーションが上がらないと思っても、それはできるだけ表に出さないようにしましょう。

 

どうしてもやる気がでないならキャリアのプロに相談するのがオススメ

 

仕事やキャリアに悩んでいる時、ひとりで悩んでいても解決しません。

 

キャリアコーチングは1対1で面談を行い、キャリアについての悩み相談やサポートを行ってくれるサービスです。

 

転職すべきかどうかなど具体的な悩みから、将来になんとなく不安がある、キャリア設計について悩んでいる、やりたいことがわからないなどの漠然とした相談にも乗ってくれます。

 

職場の上司や同僚に相談するのも良いですが、やはりプロに相談するのが一番です。

 

まとめ:社会人3年目でやる気が出ない人は多い。転職するなら自分に向いてることを見つけてから

 

冒頭で書いたように、社会人3年目で仕事にやる気をなくしてしまう人は沢山います。しかし、それは仕事に余裕がでてきたり、ある程度経験やスキルが身についたからこそぶつかる壁とも言えます。

 

ただ、そこで何が不満なのかわからないまま安易に転職をしてしまうのは危険です。

 

「どうしてもこの職場で働きたくない」「この仕事をしたくない」と思ったのなら、職場や仕事の何が不満なのか、どんな職場なら理想の働き方ができるのかを考えてから転職活動を始めるようにしましょう。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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