Webライターの始め方

Webライターの仕事はスマホでもできるのか?稼げるけどおすすめしないよ

WEBライター スマホ

 

しょた
SEO・セールス向けのWebコンテンツを制作しているしょたです。今まで60名以上のWebライティング・マーケティングの学習サポートをしてきました。

 

学習サポートをしているとこんな質問をよくいただきます。

 

スマホでもWebライターの仕事はできますか?パソコンを持っていないのでなるべくスマホで始めたいのですが…
困っている人

 

結論、スマホでもWebライターの仕事はできますし、実際に稼いでいる方もいます。

 

しかしながら、「スマホで稼げるようになるのか?」と言われると全く別の問題です。基本的にWebライターの仕事をやるなら、スマホのように画面が小さいと非効率ですし、その分仕事が遅くなります。

 

月に1万円ほど稼ぐならいけますが、それ以上となると厳しいでしょう。

 

そこで本記事では、「スマホでWebライターを始める方法とおすすめしない理由2つ」というテーマで解説します。

 

「スマホでWebライターを始めたい」「隙間時間で稼ぎたい」このような方はぜひ最後までご覧ください。

 

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初心者でもできるWebライターの始め方完全ガイド

 

結論、スマホでもWebライターの仕事はできる

 

結論、スマホでもWebライターの仕事はできます。

 

Webライターの主な仕事内容は、「情報収集」と「文章作成」です。こちらの2つはパソコンがなくとも、スマホで十分対応できます。

 

実際にTwitterを見ると、スマホでも稼いでる人はそれなりにいるようです。

 

 

 

「パソコンを用意するのは難しいから、どうしてもスマホで稼ぎたい」という方は、スマホWebライターを目指してみてもいいかもしれませんね。

 

とはいえ、スマホで仕事はできるけど、稼げるかはまた別の問題です。

 

1万円程度なら稼げるが、3万円以上は厳しい

スマホWebライターが稼げる金額は、月1万円ぐらいが限界です。

 

それ以上稼ぐとなると、スマホの文字入力スピードでは厳しいと言えるでしょう。また、金額が高い案件は高度な情報収集が求められるので、スマホのような小さい画面では時間がかかり過ぎてしまいます。

 

案件によっては、スマホで行うことを禁止している場合があります。クライアントからすると、なるべくスマホではなくパソコンで仕事をして欲しいので。

 

というわけで、月1万円程度のお小遣いを稼ぐのが目的ならスマホでも問題ありません。それ以上稼ぎたいなら、パソコンでWebライターを始めましょう。

 

スマホでWebライターを始める手順

 

スマホでWebライターを始める手順を解説します。次の手順とおり進めれば、無事にWebライターデビューできます。

 

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. 案件に応募する
  3. 記事を執筆する
  4. 記事を納品する

 

それぞれ解説します。

 

クラウドソーシングに登録する

仕事に応募するために、クラウドソーシングに登録しましょう。

 

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい側と仕事を受注したい側をつなぐプラットフォームです。「なんか怪しくない?」と不安に感じるかもしれませんが、運営している企業は上場企業ですし信頼できます。

 

Webライターを始める方のほとんどは、クラウドソーシングの登録からスタートします。「ランサーズ」と「クラウドワークス」は、クラウドソーシングの中でもトップクラスの案件数なので、必ず登録しておきましょう。

 

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

 

Webライターが絶対に登録するべきクラウドソーシング5選

 

案件に応募する

クラウドソーシングに登録したら、さっそく案件に応募しましょう。

 

とはいえ、実績も知識もない状態でいきなりWebライティングの仕事に応募しても落ちる可能性があります。

 

そのため、まずは「アンケート」や「口コミの執筆」など、簡単な案件を始めるのがおすすめです。簡単な案件をこなした後、仕事の実績がついてきたらWebライティングの案件に応募します。

 

文字単価や文字数など、Webライティングの案件には細かい詳細がありますが、スマホで仕事するなら100〜1000文字の案件を選びましょう。

 

Webライター必見!文字単価が上がる提案文の送り方

 

記事を執筆する

 

案件に応募し、無事受注できたら記事の執筆を開始します。

 

クライアントから記事の企画書が渡されますので、スマホアプリのメモ帳やGoogleドキュメントに文章を書いていきましょう。

 

もちろん、書きやすいツールがあればそちらでOKです。Webライティングの書き方については別記事で解説しているので、そちらをご覧ください。

 

誰でもできるWebライティングの書き方の手順5つ

 

記事を納品する

 

記事が完成したら、クラウドソーシングで納品をします。

 

大体の場合、クライアントとのやり取り画面から納品できます。

 

納品前の最終チェックとして、いま一度企画書とのズレがないか確認するのがおすすめです。ズレがなければ記事を納品して、仕事は完了させましょう。

 

本気で稼ぐならスマホでWebライターをするのはやめとけ

 

ここまで、スマホを使ってWebライターを始める方法について解説してきました。

 

確かにWebライターの仕事はスマホでもできますが、本気で稼ぐとなるとぶっちゃけ厳しいです。

 

この章では、本気で稼ぎたい人にスマホWebライターをおすすめしない理由を2つ解説します

 

初心者向け!Webライターにおすすめのパソコン3選

 

長文書くのきつい

スマホで長文の文章書くのはかなりきついです。

 

もちろん中には得意な人もいると思いますが、1万文字スマホで書こうとすると早くても5時間ぐらいかかります。

 

その間ずっとスマホと睨めっこするわけですが、目も疲れるし頭も痛くなるしでいいことありません。

 

キーボードであればスマホの3倍は早く入力できるので、その分多く稼げます。

 

情報収集に時間かかる

スマホは画面が小さいですし、一画面しかありません。

 

一方でパソコンであれば画面も大きく、外付けディスプレイをつければ画面を増やせます。

 

画面が小さいと情報収集に手間取りますし、確実に仕事が遅くなります。

 

まとめ:Webライターの仕事はスマホでもできる。けどおすすめはしない。

 

今回の記事では、スマホでWebライターを始める手順について解説しました。

 

繰り返しますと、スマホでもWebライターで稼げます。実際に稼いでる人もいます。

 

しかしながら、スマホだと情報収集に時間がかかりますし、文字を打てるスピードも遅いので、稼げる金額は月1万円ぐらいが限界です。

 

というわけで、月1万円ほど稼ぎたいならスマホでもいいのですが、月10万、30万以上稼いでいきたい方はパソコンで始めることをおすすめします。

 

まずはスマホからでもいいので、いますぐWebライターを始めて自由に稼ぐスキルを手に入れましょう。

 

Webライターの始め方完全ガイド
参考【超有料級】Webライターの始め方完全ガイド!案件の進め方や準備するものを解説

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しょた@フリーランスWebマーケター

未経験からWEBマーケターとして独立しました。普段はフリーランスWebマーケターとして、個人事業主・個人起業家向けにマーケティング戦略の設計やデジタルマーケティングのご支援をしています。未経験向けの実践型Webマーケティングコミュニティも運営しており、今まで50名以上の受講生を教えてきました。このブログでは「未経験から最短で稼げるWEBマーケターを目指す」をコンセプトに情報を発信しています!

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