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【未経験OK】Webマーケティング転職の志望動機の書き方【5つの必勝ポイント紹介】

 

こんな疑問ありませんか?

  • Webマーケティング業界の志望動機ってどう書くの?
  • 書類選考に通過できる志望動機の書き方のポイントってある?
  • 志望動機の例文やサンプルってないのかな?

上記のような疑問がある方に向けて、今回の記事では「未経験OK!Webマーケティング業界の志望動機の書き方ポイント7つ」というテーマで解説していきます。

 

未経験での転職となると、志望動機に何書いていいか分からなくなりますよね。

 

特にWebマーケティング業界って、内状が見えにくい部分もありますし、志望動機を書くのに苦労することもあると思います。

 

しかし、せっかく希望する企業を見つけた以上は、志望動機をラクラク通過して面接対策に臨みたいと思っている方も多いはず。

 

しょーたこ
志望動機の完成度次第で、後々の面接対策にも影響が出てきますので焦りは禁物です。

 

この記事の結論から言うと、Webマーケティングの志望動機には抑えるべきポイントが5つあります。

 

5つのポイントさえ意識して、志望動機を書くことができれば書類通過率アップは間違いなしです。

 

そちらの詳細を次の章で具体的に解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

 

しょーたこ
記事の最後では、コピペOKの志望動機の例文を用意してあります。こちらもぜひ活用してみてくださいね。

 

 

しょーたこ
しょーたこです!未経験からWebマーケティング業界に入り、医療・美容業界を中心にWebコンサルタントとして活動中です。MENTAで今まで50名以上の方のWEBマーケ学習サポートもさせていただきました!

 

Webマーケティング就職・転職の志望動機の書き方ポイント5つ

冒頭でも解説した通り、Webマーケティングの志望動機の書き方には5つのポイントがあります。下記をご覧ください。

 

しょーたこ
このポイントを抑えれば、マーケティング業界の採用担当者に「ポテンシャル高そうだな」と思わせることができます。

 

志望動機の書き方ポイント5つ
  • なぜWebマーケティングなのか明確に
  • なぜその企業に入りたいのか
  • 今までの経験や実績をなるべく数字で示す
  • Webマーケティングをやろうと思うまでのストーリー
  • 結論わかりやすくする

 

なぜWebマーケティング業界なのか明確に

まずは、なぜWebマーケティング業界に就職・転職したいのか深掘りしてみましょう。

 

もし未経験からWebマーケティング業界に入りたいなら、それなりの理由がありますよね。ちなみに、採用担当者は間違いなくこの「なぜ?」を見ています。

 

なぜなら、最近は企業側にとって不利益な動機で、Webマーケティング業界を目指す人が増えてきているから。

 

例えば、「在宅で働きたいから」「プログラミングよりも簡単そうだから」みたいな動機です。在宅で働きたい動機が悪いことではないですが、志望動機で書くことじゃないですよね。

 

もしこんな志望動機の人がいたら、「あ、この人すぐ辞めそうだなぁ…」と、採用担当者に思われておしまいなだけです。

 

しょーたこ
上記以外にも「インフルエンサーに影響されたから」みたいな動機を書くと確実に落ちます。企業側にとって納得できる動機を書きましょう。

 

なぜ、Webマーケティング業界に転職したいのか、企業側が納得できるように書こう。注意点は、自分の書きたいことを書かないこと。

 

なぜその企業に入りたいのか明確に

こちらも前の章で説明したこととほとんど一緒の理論ですが、採用担当者からすれば「なぜうちの企業に志望したのか」と言ったことも知りたいですよね。

 

よく面接で、「他の企業じゃなくて、なぜうちの企業を志望しましたか?」みたいな質問があると思います。

 

これを志望動機でも論理的に説明できると好印象間違い無いので、しっかり企業分析は行いましょう。

 

しょーたこ
その企業じゃなきゃダメな理由を考えましょう。

 

今までの経験や実績をなるべく数字で示す

マーケティング会社に志望動機を出すなら、論理的に今までの経験や実績を説明できるようにしましょう。

 

論理的とは、相手に伝わりやすいよう心がけることです。

 

例えば、「めちゃくちゃ」「かなり」のような言葉では人によってどれぐらい凄いか変わりますが、「98%」「3人に2人」みたいに数字で示すことができれば、相手にどれぐらいの実績なのか伝わりやすくなります。

 

上記のような曖昧な文章を使っていると、マーケティング業界では必ずマイナスポイントとなります。

 

なので、なるべく数字で経験や実績を表現して、曖昧な文章を避けるようにしましょう。

 

しょーたこ
論理的な思考はマーケティング業界では必須です。気をつけるだけでなく、アピールとしても活用しましょう。

 

Webマーケティングをやろうと思うまでのストーリー

Webマーケティングを始めるに至るまでのストーリーなどあると、志望動機の完成度は高くなりますし、採用担当者も「この人会ってみたいな」と思ってくれる確率も高くなります。

 

なぜなら、ストーリー性があると人の記憶に残りやすくなるから。

 

ジャンプの主人公って、挫折や成長のストーリーがあるからこそ、共感でき人の記憶にずっと残りますよね。しかし、脇役のキャラクターだとパッと名前が出てこないはず。

 

しょーたこ
つまり、ストーリー性がなければ採用担当者の記憶に残らないということです。そうなれば、当然お見送りメールが来る可能性も高くなります。

 

なので、志望動機や自己PRにWebマーケティングを始めるに至った経緯を書くと、面接まで通過できる確率が上がります。

 

ストーリー性を意識して、志望動機を書いてみましょう。

 

結論わかりやすくする

たまに、結論が分かりにくい人や何言ってるかわからない人がいますが、これは必ずマイナスポイントになるので気をつけましょう。

 

対策としては、最初と最後をはじめに書くことです。スタートとゴールさえ決めておけば、方向性が決まっているので、ブレていくことがなくなります。

 

志望動機を書くなら、最初と最後の文章から書き始めましょう。

 

そもそも未経験でもWebマーケティングの職に転職できる?【志望動機の書く内容で大きく変わる】

結論から言ってしまうと、未経験でもWebマーケティング業界へ転職することは可能です。

 

しかしこの業界は少し変わっており、未経験でも最低限の実務経験が必要とされることが多いです。

 

なので、実際に自分でもWebマーケティングをやってみるのがいいでしょう。
具体的に言うと、ブログやSNSの運用を無料でいいのでやってみて経験してみることが採用への近道となります。

 

この経験をしてるだけでもライバルと差をつけることができるので、積極的にこういった実践経験はしておきましょう。

 

まとめると、志望動機に個人ブログやSNSの運用で実践経験あり、と書くだけでも採用率はかなり変わけですね。

 

ちなみに、「実務経験なし・未経験歓迎!と求人に書いてあったから応募して採用されたけど実際の業務はほぼ営業だった…」なんて話もよく聞くので実務経験なしの求人を見つけたら注意しましょう!
しょーたこ

 

Webマーケティング業界に使える志望動機のアピールポイント

それでは志望動機の書き方の具体的なポイントについて解説していきます。

 

重要なポイントは3つあって次の通りです。

  • なぜWebマーケティングなのか、を明確にする
  • トレンドに敏感なことをアピール
  • 個人ブログ・SNSの運用と分析をやっていることを書く

 

基本的にはこちらの3つのポイントを意識しておけば問題ないでしょう。

 

それでは一つ一つ詳しく解説していきます。

トレンドに敏感なことをアピールする

それでは2つ目の重要なポイント「トレンドに敏感なことをアピールする」について解説します。

 

Webマーケティング業界はトレンドの移り変わりが激しく、3ヶ月前に流行っていたものが今は流行っていない、なんてことが普通にあります。

 

つまり、このトレンドについていけないと、完全に時代遅れの人間となってしまってWebマーケティングの業界においては不必要の人材となってしまいます。
この業界はトレンド=売り上げに直結すると言っても過言ではないぐらいで、企業に必要とされるためにもトレンドに敏感になることは必要ということです。

 

なのでトレンドに敏感になる方法としては普段からヤフーの「リアルタイム検索」や「インスタでブームになっていること」を見つけて積極的にリサーチしてみることが重要です。

 

志望動機にも「今のトレンドである〇〇について分析しました」みたいなことを書いてみるといいでしょう。

 

最近ではclubhouseという音声SNSが流行ってます!
こういった変化についていくことがWebマーケティング業界において大事ですね。
しょーたこ

 

個人ブログ・SNSの運用と分析をやっていることを書く

最後のポイントは「個人ブログ・SNSの運用と分析をやっていることを書く」つまり、実践経験のポイントです。

 

冒頭の方にも述べたとおり、Webマーケティング業界への転職において実務経験があることがほぼ必須に近いです。

 

すなわち実務経験なしの志望動機でWebマーケティング業界に転職できることはありません。
個人のブログや無料でできるSNSでもいいので、実際にWEBで物を売ったり、アクセスの解析をしたり実務経験を身につけて志望動機に書きましょう。

 

一番のオススメは個人でブログを開設し、アフィリエイトをやってみることです。
SEOと広告運用の両方を学ぶことができるので、この二つができれば転職先でも重宝されること間違いなしです。
しょーたこ

 

Webマーケティング未経験者用の志望動機サンプル(例文)

Webマーケティング職の志望動機のポイントを解説したので、続いては未経験者用の志望動機のサンプルをベースに解説していきます。

 

コピぺOKなので、下記の例文を自分の経歴に当てはめて書いてみましょう。

 

【SEOver】webマーケティング未経験者の志望動機サンプル・例文

趣味のブログを書いているうちにSEOコンサルティングについて興味を持ち志望しました。
理由としては、WEBで商品やサービスを売る面白さに気づいたからです。
少し前まではWebで物を売り売り上げを作るという感覚がありませんでしたが、ブログ運用でしっかりとしたSEO対策を始めたことで少額ですがWEBでお金を稼げるようになりました。
貴社の募集しているSEOコンサルティングの職種で、この経験は売上アップのお役に立てると思います。

 

 

Webマーケティング業界に転職する方法まとめ
参考【マル秘テク公開】未経験からWebマーケティング業界に転職する方法【実体験を元に解説】

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくネットの世界入ったら優秀になりました。 そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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