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マーケティングの仕事は将来なくなる?【結論:一部だけなくなりそれ以外は伸びる】

マーケティング仕事なくなる

 

こんな方におすすめ

  • マーケティングの仕事って将来なくなるの?
  • マーケティングの業界に入りたいけど、この先大丈夫?
  • 市場価値の高いマーケターになるにはどうすればいい?

 

今回は上記の疑問にお答えして、「マーケティングの仕事はなくなる?仕事がなくならない理由3つと将来性の高い人材になるには」というテーマで解説していきます。

 

AIの発展により、世の中にある職業のほとんどがなくなると言われています。

 

マーケティングも例外ではなく、AIの活用次第では人よりも最適なデータを導き出せるようになり、成果を上げる時代も来るはず。

 

しかしマーケティングの仕事がなくなるのは、一部のツール自動化やリサーチの業務だけで、

 

マーケティングの本質的である頭で考えて、仮説と戦略を立て検証していく仕事はまだまだなくならないと言えます。

 

しょーたこ
つまり、マーケティングの仕事がなくなるのは、AIが人間よりも思考できるようになる遥か先の未来のことですね。あと100年ぐらいは大丈夫でしょう。

 

なのでマーケティング業界に転職を考えていた方は、不安を感じるよりもまずは行動してみることをオススメします。実際に働いてみないとわからないこともあるので。

 

とはいえ、これだけの情報ではまだまだマーケティング業界に不安がある方もいると思うので、

 

この辺りのことを深掘りしつつ、仕事がなくならない理由と将来性の高い人材を目指す方法も解説していきます。

 

これからマーケティングの業界に入ろうと思ってたけど、「仕事がなくなる不安を感じていた方」「マーケティング業界に転職しようか悩んでいた方」は、ぜひ最後までご覧ください。

 

プロフィール

 

しょーたこ
しょーたこです!未経験からWebマーケティング業界に入り、医療・美容業界を中心にWebコンサルタントとして活動中です。MENTAで今まで50名以上の方のWEBマーケ学習サポートもさせていただきました!

 

マーケティングの仕事は将来なくなる?結論、なくなるのは一部だけでそれ以外は伸び続ける

 

冒頭でも少し解説した通り、マーケティングの仕事がなくなるのはほんの一部だけです。

 

それ以外のマーケティングの仕事は、なくなるどころか今後ますます伸びていくでしょう。

 

しょーたこ
なのでAIや新しいツールやAIが出てきたからと言って、そんなに心配しなくていいかなと思います。もちろん自動化されている部分もありますが、現時点でマーケターの価値は上がってきているので。

 

つまり、マーケティングの中でもなくなるような仕事をやるのはリスクですが、今後どんどん価値が高くなるマーケティングの仕事に就けば全く問題ないです。

 

ちなみに、「マーケティングでなくなる一部の仕事」「仕事がなくなる心配がない人材になる方法」については、記事の後半で説明します。

 

次の章では、マーケティングの仕事がなくならない理由について解説していきます。

 

マーケティングの仕事がなくならない理由3つ

 

マーケティングの仕事がなくならない理由は3つあります。

 

なくならない理由3つ
  • 人の感情を読み取る仕事だから
  • 思考力が必要だから
  • モノを売るスキルは一生ものだから

 

それぞれ解説します。

 

人の感情を読み取る仕事だから

マーケティングは商品・サービスの戦略を考えるときに、「顧客の行動心理」「購入してもらうまでの障壁」といった、人の感情を読み取ることがスキルとして求められます。

 

このようなことができるのは人間だけです。

 

だからこそ人に共感し、不安を感じ取り、そのようなことを解決できるような商品・サービスを作り出すことができます。

 

人の感情を読み取れるのは人だけなので、AIに仕事を奪われることもないでしょう。

 

思考力が必要だから

よくマーケティングもAIに仕事が奪われるのではないか、と言われていますよね。これに対して私の意見は「奪われることはない」です。

 

結局のところマーケティングの仕事に大事なのは、「売り上げを伸ばすための思考力」です。

 

そのように思考力が必要なマーケティングの仕事は、ツールやAIを使っても到底補えるものではなく、今後仕事がなくなる可能性も低いと言えるでしょう。

 

しょーたこ
100年ぐらい後であれば、AIにも考える力が搭載されるかもしれませんが、現時点ではあり得ないので気にしなくていいですね。

 

つまり、考えることが必要ないマーケティングの仕事はなくなりますが、それ以外の思考して戦略を組み立てたり、検証と改善を繰り返したりする仕事はこれからも伸び続けると言えるでしょう。

 

モノを売るスキルは一生ものだから

マーケティングでモノを売るスキルは一生ものです。

 

モノを売るスキルを持つ人材はどの業界にいっても需要がありますし、売り上げを作ることができる人材は重宝されます。

 

モノを売る戦略を構築するマーケターの仕事がなくなることは、この世から商売をなくすことと等しいレベルです。古い時代から商売がありますが、そこの頃からマーケティングは存在しますがいまだになくなってはいませんので。

 

AIを使ってレコメンドで販売を加速させることはできますが、それでも本質的なところは戦略を考えるマーケターが必要なので、基本的になくなる仕事ではないと言えるでしょう。

 

マーケティングでなくなる一部の仕事

冒頭で解説した通り、マーケティングの中でもなくなる仕事はあります。

 

例えば下記のようなものですね。

 

  • レポートの作成
  • リサーチ
  • 広告の入札調整

 

最近ではレポートもツールが作ってくれるようになりましたし、リサーチも自動で抽出してくれる機能もあります。このように最近のツールは非常に便利で、使い勝手がいいものが揃っています。

 

しかし、マーケティングで大事なのはレポートやリサーチの結果から見える改善点や今後の戦略です。

 

つまり、レポート、リサーチはツールでも代用できますが、その後の戦略立案は人間にしか行えません。いくらツールが便利とは言えど、結果的に成果を出せるかどうかは人間次第ということです。

 

仕事がなくなる心配がない将来性の高いWebマーケティング人材になるには

 

前回の章で解説した通り、ただツールが使えるだけのマーケティング人材は仕事がなくなります。

 

これからの時代も価値が高いマーケティング人材は、導き出したレポートからさらに売り上げを伸ばすための戦略を考えることができる人です。

 

特に下記で解説するようなことができれば、仕事がなくなる心配のない将来性の高い人材を目指していけるでしょう。

 

仕事がなくなる心配がない人材の特徴
  • 戦略を組み立てることができる
  • BtoBマーケティングができる
  • マネジメントができる

 

戦略を組み立てることができる

マーケティングの仕事の中でも、戦略を組み立てることができる人材は少なく希少です。

 

実際、複業マッチングサービス「KAIKOKU」を運営する株式会社BLAMが、マーケティング業務に携わる100名を対象に調査したところ下記のような結果が出ています。

 

 所属企業や所属チームにおいてどんな人材が不足しているかを聞いたところ、98%の人が自社のマーケティングに関して人材不足を感じていることが明らかになった。特に「マーケティング戦略設計(51%)」担当者の不足が顕著で、業種別に見ても、事業会社(48.4%)、代理店(57.1%)と半数近くが不足していると回答する結果となり、業種を問わず、中・長期的な戦略を構築できるマーケターの育成が急務となっている。

引用;MarkeZine

 

つまり、中長期的な戦略設計ができるマーケターは大変貴重で、企業側も採用したいのが現状です。そのため仕事がなくなる心配もなく、非常に将来性が高いと言えるでしょう。

 

しょーたこ
マーケティング戦略は頭を使う仕事なので、AIにも仕事が奪われにくいです。その点でもオススメできますね。

 

WEBでBtoBマーケティングができる

戦略設計マーケターと同様、BtoBのマーケティングができる人材も不足しています。

 

なぜなら、日本はいまだに営業文化が根強いから。

 

対法人のビジネスとなると足で稼ぐ営業が主流であって、ネットで見込み顧客を獲得する企業がまだ少ないのです。

 

しょーたこ
Webマーケティング系の企業でも、いまだに飛び込み営業とかテレアポしてるところはありますからね。なかなか古い体質の会社が多いのが真実です。

 

とはいえ、最近はネットの力を使って法人の見込み顧客を獲得する企業も増えてきています。

 

直近の事例だと、タクシー広告やフェイスブック広告を使って企業の決済者にダイレクトで訴求し、見込み顧客を獲得しているところもありますよ。

 

このような事例もあり、これから先の時代はBtoBマーケティングが当たり前になって、スキルを持つ人材の価値もますます上がっていくと言えるでしょう。

 

マネジメントができる

マネジメントとは、チームの体制管理や、プロジェクトの進捗の確認をするのが役割です。

 

利益を出すために、チームメンバーの実力を最大限発揮できるよう適切な業務に振り分けることもします。

 

このようにチームメンバーのモチベーションを管理し、プロジェクトの進捗を進めていく仕事は基本的になくなりません。

 

例えAIが優秀だとしても、人のトラブルに対処できるのは人だけです。なので、マーケティングスキルにプラスしてマネジメントのスキルも持っておくといいでしょう。

 

まとめ:マーケティングの仕事がなくなるのは一部だけ、その先はAIが人の感情がわかるようになってから

マーケティングの仕事がなくなるのは、まだまだ先の未来のことです。

 

人々の不の感情を読み取り、戦略を立案していくのがマーケティングの仕事なので、仕事がなくなるのはAIが人の感情が読み取れるようになってからと言えます。

 

というわけで、あまり不安になることはありません。

 

これからマーケティングの勉強を始める方は価値の高いスキルを身につけつつ、市場価値の高い人材を目指していきましょう。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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