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断言しよう。Webマーケティングの将来性は高い【現代の最強スキルです】

Webマーケティング 将来性

こんな疑問ありませんか?

  • Webマーケティング業界に転職を考えているけど将来性ってある?
  • Webマーケティングの市場は今後伸びていく?
  • Webマーケティングで今後食べていける?一生使えるスキルが欲しい

 

コロナ渦の影響により、インターネットビジネスに参入する個人事業主、企業が増えてきました。

 

その中で注目されているのが、Webマーケティングの業界です。Webマーケティングを簡単に説明すると、インターネットを活用して商品・サービスが売れる仕組み作ること。

 

なので、アパレルのEC販売から不動産のネット集客など、幅広い業界で使える汎用性の高いスキルです。

 

ではそのWebマーケティング業界の将来性は今後どのように伸びていくのでしょうか?

 

そこで今回の記事では、「現役WebマーケターがWebマーケティング業界の将来性を徹底解説」というテーマで解説してきます。

 

「これからWebマーケティング業界への転職を目指している」「Webマーケティングの分野でフリーランスになりたい」このような方は是非最後までご覧ください。

 

しょーたこ
初めまして、しょーたこです!未経験からWebマーケティング業界に参入し、現在は医療・美容業界を中心にマーケティングのご支援をさせていただいております。またMENTAというサービスでWebマーケターになりたい人を今まで38名以上の学習サポートをさせていただきました!

 

プロフィール

 

Webマーケティング業界に転職する方法まとめ
参考【マル秘テク公開】未経験からWebマーケティング業界に転職する方法【オススメの転職エージェントも紹介】

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断言しよう。Webマーケティングの将来性は高い

 

最初に断言します。Webマーケティングの将来性は非常に高く、このスキルさえ持っておけば仕事に困ることはないと言えるでしょう。

 

なぜなら、ネットで商品・サービスを売るWEBマーケティングのスキルはどの業界でも求められるから。

 

例え今ある既存の業界が落ち込んできたとしても、また新しく出てくる成長業界でWebマーケティングのスキルは必要になります。

 

しょーたこ
つまり、必要な業界は変わりつつもWebマーケティングの価値は一生物ということです。頭で考える仕事なので、AIに奪われる心配もないですよ。

 

なので、もしあなたがWebマーケティングの業界に転職しようと考えているなら、今すぐ行動することをオススメします。

 

始めるのが早いほど、Webマーケティングの恩恵を受けることができますよ。

 

客観的に見るWebマーケティングの将来性が高い理由4つ

 

 

Webマーケティングの将来性が高い3つの理由について解説します。下記の通りです。

 

将来性が高い理由
  • 市場規模が順調に伸びている
  • ネット販売に力を入れる企業が増えた
  • 人材不足
  • 日々進化している

 

一つ一つ説明していきますね。

 

市場規模が順調に伸びている

Webマーケティングの市場は2015年と比べても2倍以上に伸びており、顧客の購買行動の変化からさらに伸びていくと予測できます。

 

具体的には下記をご覧ください。

 

 

引用:矢野経済研究所

 

グラフの通りですね。
ネット広告にかけるお金がどんどん上がっており、2020年以降も予測値ですが伸び続けています。

 

  • テレビCM→ネット広告
  • 新聞→ネット広告
  • 雑誌→ネット広告

 

これだけ伸びている理由は広告マーケティング業界のトレンドが変化しているからです。

 

テレビや新聞と違い、ネット広告の場合はデータが可視化されるので「本当に効果のある施策」が具体的にわかるようになりました。

 

あとは「CPC広告というクリックされなければ費用が発生しない」といったものや「インプレッション数に応じた広告」もあるので、企業側も気軽に出稿できるようになりました。

 

ネット販売に力を入れる企業が増えている

今の時代コロナの後押しもあってか、ネット販売に力を入れる企業が非常に増えています。

 

ということは、Webマーケティング支援先のクライアントが増え、仕事が急増していることになります。

 

実際、今までネット販売に興味も示さなかった飲食店や美容室などでも通販を始めるところが多くなってきました。

 

優秀な人材が不足している

Webマーケティングのスキルを持つ人材は市場の伸び率に比べて不足しています。

 

企業もインターネットでモノを売る可能性に気づき始めて、Webマーケターの人材採用が始まっており今後さらに人材不足が加速することは間違い無いでしょう。

 

日々進化している

最後の理由は、「日々進化している」からですね。

 

Webマーケティングの世界は次から次へと、最新の知識やスキルが登場しています。

 

例えば最近であれば音声SNSのクラブハウスですね。

 

しょーたこ
クラブハウスは日本ではあまり普及しませんでした。しかし、Twitterのように日本人口の約半数が利用するほどの巨大SNSになっていれば、SNSマーケティングの市場も変化していたはずです。

 

このようにSNSの媒体が変化すれば、当然マーケティングのあり方も変わります。

 

つまり、次々進化するということはそれだけ新しい知識が必要になり、クライアントに求められWebマーケティングの仕事もありふれると言うことです。

 

私たちもWebマーケティングのように進化していくことが条件ですが、時代についていくことができれば十分将来性の高い人材になれるでしょう。

 

主観的に語るWebマーケティングの将来性が高い理由2つ

 

この章では、私が個人的にWebマーケティングの将来性が高いと思う理由2つを解説します。実体験から見た予測なので、割と信憑性は高いはずです。

 

主観的に語る理由2つ
  • ネットでモノを売るスキルは廃れない
  • Webマーケティングで身につけた思考力があればどの業界でも活躍できる

 

ネットでモノを売るスキルは廃れない

一つ目の理由は「ネットでモノを売るスキルは廃れない」です。

 

私が思うに、今の消費者がネットでモノを買わなくなる未来はないと思っています。それだけ便利だということですが。

 

もちろん技術は変わりつつありますが、全てはネットの上に成り立つものでありこの仕組みがなくなることはないでしょう。

 

おそらくネットでモノを売らなくなるとしたら、100年先か200年先ぐらいの未来の話だと思うので、私たちが気にすることはないですね。

 

Webマーケティングで身につけた思考力があればどの業界でも活躍できる

Webマーケティングのスキルは非常に汎用性が高く、基本的にはどの業界にいっても活躍できます。

 

つまり、時代の変化が求められる時代において、様々な販売の施策を考えられるWebマーケターの人材価値は高くなっていくでしょう。

 

Webマーケティングの中でも特に将来性のある人材の特徴

この章では、Webマーケティングの中でも特に将来性のある人材の特徴を解説します。

 

Webマーケティングとは言っても仕事内容は様々です。例えば、SEO専門のマーケターだったり広告運用マーケターだったり。

 

その数ある仕事内容の中でも、このスキルを持っていると間違いなく将来性が高い人材の特徴をまとめました。

 

ここでの将来性の定義は、

 

  • 信頼性がある人物からの意見
  • スキルを持つ人が少ない
  • 現時点で高単価の仕事
  • この先の市場の伸び率

 

上記の4つを加味して判断しています。

 

下記で紹介する特徴を持つ人材は、WEBマーケターの中でも特に将来性の高い人材になれると言えます。それぞれ解説してきます。

 

BtoBマーケティングができる

BtoBのWebマーケティングができる人材は、この先も間違いなく将来性が高いと言えるでしょう。

 

なぜなら、シンプルにBtoBのマーケティングができる人材が少ないからです。人材が少なければ、当然市場価値と将来性も高くなります。

 

戦略設計ができる

戦略設計できるマーケターも今後の将来性は高くなります。

 

こちらもBtoBと同じ理由で、きちんとした戦略を構築できるマーケターが数少ないからです。

 

しょーたこ
なので将来性が高いマーケティングの分野で働きたい方は、事業会社や戦略コンサルで働き、実績と経験を積んでみるのがいいでしょう。その後に独立して、マネジメントや経営者のポジションになるのが最も将来性が高いキャリア設計ですよ。

 

ちなみに、戦略設計ができるフリーランスWEBマーケターになると案件の単価平均は120〜150万、高くて200万ぐらいです。

 

非常に単価が高いので、これから稼いでいきたい方には戦略設計ができるようになることをオススメします。

 

SNSマーケティングができる

SNSマーケティングができる人材は、これからの時代重宝されること間違い無いでしょう。

 

今の時代は、コロナの影響で広告にお金がかけられない企業が増えています。かといってSEOを始めるには時間がかかりますし、年々難易度が上がり難しくなってきています。

 

そこでSNSのマーケティングの出番です。SNSは自社で運用すれば、費用をかけなくてもマーケティングを始めることができます。

 

さらには情報が拡散するスピードが早く、商品・サービスの認知度が高まりやすい傾向にあります。

 

そしてフォロワーという名のファンになってもらえれば、今後広告費をあまりかけなくても宣伝することができるため、資金を別のところに使うことが可能です。

 

このように、SNSマーケティングには様々なメリットがあります。今後の将来性も高くなると言えるでしょう。

 

各企業もWebマーケティングの将来性に期待している【1企業1Webマーケター】

 

各企業もWebマーケティング担当者の採用に力を入れてきているようです。

 

転職サイトを見てみると、創業100年近いガスの会社が専任Webマーケターを募集していたりします。

 

このことから推測するに、これからはWebマーケティングの求人が急増。
各企業がWebマーケティングの重要性に気づきその将来性に期待しています。
一つの企業に一Webマーケターがいる未来も近そうですね。

 

そしてコロナの状況もあり、これから巣篭もり需要でどんどんネットショッピングが加速していくはず。

 

私の知り合いのヘルスケア系のECをやられてるWebマーケティング担当の方が言っていたのは、売り上げがコロナ前に比べると150%UP。

 

百貨店で買い物する人が減り、その方々がECに流れてきたのだとか。
まさにWEB上でのマーケティングの時代ですね。

 

企業側の期待値もかなり高いと言えます。

 

将来性が高い理想のWebマーケティングキャリアプラン

WEBマーケティングも他の職業と同様、キャリアのステップアップというものがあります。例えば、会社員でプレイヤーとマネジメントサイドを経験した後、経営者なってみるとか。

 

というわけでこの章では、未経験の方に向けて、Webマーケティングの将来性が高いキャリアプランについて考えてみました。

 

将来性の高い人材になりたいなら、下記のステップでキャリアを構築してくのがオススメです。

 

理想のキャリアプラン
  1. 企業で経験→副業→独立
  2. PM
  3. 経営者層

 

①企業で経験→副業→独立

未経験の方であれば、とりあえずWebマーケティング系の企業か事業会社のマーケティング部で経験を積み、同時並行的に副業をやるのがオススメです。

 

ある程度会社でWebマーケティングの実務経験と実績を作ったら、フリーランスを目指して行動しましょう。

 

なお、フリーランスはどうしても不安定になりがちなので、安定を求める方はそのまま会社に残りキャリアアップするのも良い選択肢だと思います。ただし、副業は継続することですね。

 

一番やっちゃいけないキャリアプランは、未経験からいきなりフリーランスとして独立する方法です。

 

未経験でフリーランスになっても、実績がない状態で案件を獲得できることはほぼないです。結果的に時間を無駄にしてしまうだけなので、とりあえずは会社で経験を積むのがベストな選択肢ですよ。

 

しょーたこ
将来性が高いWebマーケティング人材になるなら、まずは企業で経験を積みましょう。

 

②PM

企業でコンスタントにWEBマーケティングの実績を出せるようになったなら、キャリアアップしてPM(プロジェクトマネージャー)を目指しましょう。

 

やはり、プレイヤーとして優秀なだけでは人材の価値としては限界があります。そこでさらに人材価値を高める手段として、PMでマネジメントを経験することです。

 

PMは、エンジニア、マーケター、営業部隊の統括マネジメントを行い、チームの指揮官としてのポジションになります。幅広いITの知識と今まで行ってきた実践経験が求められるので、非常に難しい立場の仕事です。

 

しかし、PMができるようになると一気に将来性の高い人材になれます。年収1000万越えも夢ではないでしょう。

 

③経営者層

最後はWEBマーケティング会社の経営者層へキャリアアップするステップです。

 

経営者になるということは、企業の代表としてマネジメント、マーケティング戦略、経営方針の策定などをやることになります。

 

フリーランスは人を雇うことはほぼありませんが、経営者になるということは人を雇用していくことでもあります。

 

人に雇われるのが不安で、自分で将来を切り開いていきたい方は起業してみるといいでしょう。

 

しょーたこ
WEBマーケティングは起業しやすく、コストもほぼかかりません。失敗してもほぼリスクないですし幅広く経験できるので、将来性が高い人材になりたいなら起業がオススメですよ

 

今はWEBマーケティング業界の将来性高くてもいづれAIに奪われるのでは?という意見について

 

将来性が高いのはわかった。しかし、ネット広告みたいな数字が関わってくる仕事はAIに奪われるんじゃないの?

 

こんな意見もあります。

 

結論から言ってしまうと全く問題ないと思っています。

 

なぜならWebマーケティングに重要な能力の一つはクリエイティブ性。
コンテンツマーケティングにしろ、ネット広告のキャッチコピーにしろ、AIではできないクリエイティブ性(考える力)が重要となってきます。

 

キャッチコピーは広告を見てもらえるかどうかを決める大事な文章だよ!Webマーケティングの中でも重要な施策の一つ!
しょーたこ

 

いくらAIが優秀とはいえキャッチコピーを考えたり、商品開発をすることはできません。
こういった施策でPDCAを回していけるのは人間しかできないことです。

 

なので繰り返しになりますが、Webマーケティングの業務内容がAIに奪われる可能性は低いと言えるでしょう。

 

Webマーケティングとプログラミングはどっちが将来性高いのか?

結論から言います。主観的な意見ではなく第三者からの目線だと、Webマーケティングの方が将来性が高いと思います。

 

プログラミングはノーコードやAIに代用してきていますが、Webマーケティングの物を売る力は今のところ代用できていません。

 

あとは、Webマーケティングのスキルを持っていればどの業界にいっても活躍できます。売り上げの仕組みを作ることができるので、飲食業界だろうがアパレル業界だろうが重宝される人材であることは間違い無いでしょう。

 

まとめ:将来性が高いWebマーケティング業界に飛び込むなら今すぐ行動しよう

これで最後になりますがいかがでしたでしょうか?

 

Webマーケティングは将来性も高く、スキルも一生ものです。
一度身につければ副業や始める時にも転職するときにも必ず役に立ちます。

 

なので「転職したいけどどこに行こうか悩んでいる」「将来性の高い仕事をしたい」という方はWebマーケティングの業界に入ることはかなりオススメ。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくWEBの世界に入ったら割と仕事できるようになりました そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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