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Webマーケティングの将来性が高いと言える証拠4つ。現状から今後の需要を予測

ウェブマーケティング 将来性

 

こんな疑問ありませんか?

  • Webマーケティングの将来性って実際どうなの?
  • Webマーケティングの仕事はAIに奪われる?
  • 市場価値をつけるためにはどんなマーケスキルを身につけるべき?

 

上記のように不安に思ったことはありませんか?

 

ネットやSNSでは「Webマーケティングの将来性は高い!今すぐやっとけ。」なんて言われていますが、事実かどうかはわからないですよね。

 

せっかくWebマーケティングの道に進むなら、間違った選択肢をしたくないのは誰もが同じはず。

 

そこで今回の記事では、「Webマーケティングの将来性は?業界の現状から今後の需要を考察」というテーマで解説します。

 

しょた
現役WEBマーケターがポジショントークなしで、Webマーケティングの将来性について解説します。ぜひご覧ください!

 

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現時点でWebマーケティングの将来性は高いが今後どうなるかはわからない

ウェブマーケティング 将来

 

結論から言いますと、「Webマーケティングの将来性は今後どうなるかわからない」というのが正直なところです。

 

なぜなら、Web業界の変化のスピードが早すぎるから。

 

確かに現時点では将来性はあると言えますが、10年も経てばWebよりもはるかに凄いものが出てきてもおかしくないですよね。

 

しょた
その頃にはWebという概念がなくなっている可能性もありますし、、

 

とはいえ、いつの時代にもマーケティングの力は求められるものです。数千年前から商人がいたように。

 

つまり、Webから別のものに移り変わりはすれど、マーケティングの仕事自体がなくなることはありません。

 

しょた
時代が変化したとしてもマーケター自身も変化すればいいだけの話ですね。それだけで一生マーケター として食べていけます。

 

Webマーケティング業界の現状からみる将来性が高いと言える証拠4つ

現状

 

それでは、Webマーケティングの現状を見ていきましょう。

 

インターネット広告費は年々増え続けている。

 

Webマーケティングの需要は年々伸び続けており、業界全体での市場の流通額も増えております。

 

2021年に電通グループが発表したデータによると、インターネット広告費は日本の総広告費の36.2%に到達し、2兆2290億円にも上ることがわかっています。

 

電通引用

 

引用:「2020年インターネット広告媒体費」解説。4マス媒体とほぼ並んだ「2.2兆円超」の内訳は?

 

上記のデータからわかることは、コロナの状況下でインターネット広告費だけが増えているということ。

 

もはや、TVCMや新聞など強力な影響力を持つマスメディアに匹敵するぐらいの市場規模になっているので、Webマーケティング市場はここ数年で爆発的に伸びていることがわかりますね。

 

さらにこれから5Gの時代も到来するので、ますますWebマーケティングが需要が高くなると推測できます。

 

このことからWEBマーケティングの将来性は十分高いと言えるでしょう。

 

2019年にテレビの広告費を上回っている

 

2019年には、インターネット広告費がテレビメディア広告費を上回る結果になりました。

 

つまり、現代ではテレビよりもインターネットを見ている人が多くて影響力もあるということになります。

 

しょた
若者のテレビ離れが深刻化していると世間では噂になっていますが、この結果から見るにどうやら本当のようですね。テレビを見る人がいなくなれば、それだけ広告費も減るので。

 

ちなみに補足ですが、広告市場全体で唯一伸び続けているのがインターネット広告費です。そのほか、マスコミ4媒体(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)の広告費はすべて減少しています。

 

まさにインターネット広告の需要が爆発していると言えますね。

 

DX化推進により企業側のWEBマーケター採用も積極的

 

Webマーケティングの求人数は右肩上がりで伸びています。

 

以下のグラフは、転職エージェントdodaの2019年5月から2021年11月までのWEBマーケター求人数の推移です。

 

 

参考:https://damema.net/article/153-web-jobs-checker/

 

2019年から2021年にかけて、WEBマーケティングの求人数が126%増えていることがわかります。企業側はWebマーケティングの重要性に気付いており、積極的に採用しているわけですね。

 

しょた
今の時代はネットで商品・サービスが売れないと厳しい時代ですから、WEBマーケターを採用して体制を整えようとしていることがわかります。

 

実際にWebマーケティング専門の転職エージェントも出てきていますので、今後ますます業界が伸びていくことが予測できます。

 

これだけ企業が積極的に採用を始めているので、将来性も年収もかなり期待できそうですね。

 

平均年収が高い

 

Webマーケティング職は、他の業界と比べても年収が平均値より高いのが特徴です。

 

なぜなら、Webマーケティング業界は成果至上主義の傾向が強く、成果を出した結果が年収に反映されることが多いので。

 

さらに、インターネット広告、コンテンツマーケティング市場の流通額も右肩上がりなので、これから平均年収が上がることも期待できます。

 

この業界は社風が自由な会社が多く、本業で安定した稼ぎを得つつ副業で大きく稼ぐなんてこともできます。

 

しょた
実際に会社員の給料50万、副業収入300万なんて人もそれなりにいますからね。ここまで魅力のある職業はなかなかないのかなと。

 

【関連記事】未経験からWebマーケティング業界に転職するには?仕事内容・年収を徹底解説

 

ここまでまとめると、市場規模・採用動向・年収の推移を見ても、現状ではWebマーケティング業界の将来性のポテンシャルはかなり高いことがわかります。

 

次の章では、「Webマーケティングの将来性」について、深掘りして解説していきます。

 

Webマーケティングの将来性を予測

今後の需要・将来性

 

それではWEBマーケティングの将来性を考察していきます。

 

WEBマーケティングの需要がなくなる可能性は低い

 

今の現状を見てもWebマーケティングの需要がなくなる可能性は低いと言えます。

 

なぜなら、時代が変化をしても物を売るためにはマーケティングのスキルは必須だから。

 

まずネットがなくなる可能性はほぼ無いですし、例え無くなったとしても何らかの形でWEBマーケスキルは活用できます。

 

しょた
時代の変化でオフラインからオンラインのように場面は移り変わりますが、マーケティングは根本的にやっていることは変わらないんですよね。

 

なので繰り返しになりますが、Webマーケティングの需要がなくなることはないです。いつの時代も物を販売して売上を伸ばせる人材は希少です。

 

業界はさらに盛り上がっていく

 

Webマーケティング業界は今後ますます盛り上がります。

 

理由としては、ネットで商品・サービスを買う時代が当たり前になってきているからですね。

 

昔は実店舗に行って何かを買うのが当たり前でしたが、今はライブ配信中に商品が買えたり、タップするだけで美味しいご飯が届く時代です。

 

しょた
つまり、インターネットを活用しないとモノが売れない時代になっているわけです。ネットを使ってモノを売るWEBマーケターが、いかに会社で重要な役割を担っているかわかりますよね。

 

これからはWEBマーケティングができて当たり前になる時代です。需要が高くなるのは必然と言えます。

 

ただし、どの職種を選ぶかによる

 

Webマーケティング業界の将来性が高いのは、ほぼほぼ確実と言っていいでしょう。

 

しかし、Webマーケティングとは言っても様々な職種があります。

 

もちろん、どの職種を選ぶかによって今後の将来性も異なってくるんですよね。

 

なので、高い将来性のあるWEBマーケターになりたいならそれに合った職種を選ぶ必要があります。

 

しょた
その辺りは1つ後の章の「将来性の高いオススメのWebマーケティングスキル」を参考にしてみてください。

 

Webマーケティングの将来的な懸念・不安

不安・懸念

 

Web・IT業界で切っても切り離せないのが、AIとの関係性です。

 

進化が早い業界なので「Webマーケティングの仕事もAI奪われるんじゃないの?」といった不安を持っている方も多いはず。

 

しょた
この章では、Webマーケティングの将来的な懸念や不安を深掘りして解説します。

 

AIに仕事が奪われる?

 

Webマーケティングの仕事はAIに奪われますか?という声をよく聞きます。

 

しょた
進化の早いWEB業界なので、AIの発達によって仕事がなくなるのはかなり心配ですよね。

 

結論から言うと、一部の作業がAIに移り変わることはあっても奪われることはないです。

 

Webマーケティングは、戦略を設計し売り上げを伸ばすためのプロモーションを考えて実行する仕事。

 

一方でAIが得意なのは、単純労働やデータの処理のようなことです。

 

なので単純な解析やオペレーションの部分はAIで代用できても、戦略を考えたり人の感情を分析したりすることは難しいです。

 

しょた
やはりこの辺りは人間しかできないところですね。

 

むしろこれからのWEBマーケターは、人間がやらなくてもいいところをAIで効率化して、生産性を上げていくことが求められます。

 

Webマーケティングの仕事がAIに奪われることはありませんが、AIを活用できる人材になると価値が高くなります。

 

【関連記事】マーケティングの仕事は将来なくなる?【結論:一部だけなくなりそれ以外は伸びる】

 

人材が増えすぎることはない?

 

これに関しては正直あると思っています。

 

WEBマーケターの市場価値は現時点でも高いですし、それによって目指す人も増えるので。

 

となると、将来性の面で心配という方もいるかと思います。

 

しょた
ただWebマーケティングの求人数はここ数年でかなり増えているので、そう簡単に人材が飽和することはないと思います。プログラミング業界もそうですが、あれだけ目指す人がいても今だに人材が不足しているので。

 

実際、複業・副業マッチングサービス「KAIKOKU」を運営する株式会社BLAMがマーケティング業務に携わる100名を対象にした調査した結果によると、9割以上のマーケターが自社の人材不足を感じていることがわかっています。

 

参考:【マーケティング人材に関する調査】9割以上のマーケターが社内の人材不足を実感

 

とはいえ、Webマーケティング業界の変化するスピードはとても早く、数年後はどうなっているかわかりません。

 

なので、WEBマーケターを目指している方は人材不足の今が大チャンスです。今のうちにWEBマーケターになれば、それだけ得られる恩恵も大きいということです。

 

将来性が高いのはわかったけど、周りからWEBマーケティング業界はやめとけ!って言われる。それに関しては実際どうなの?
困っている人

 

こんな疑問を持つ方もいると思います。それに関しては別記事で解説していますので、よければそちらをご覧ください。

 

【関連記事】【闇と真実を語る】Webマーケティングが「やめとけ」と言われる理由を解説します

 

将来性が高いオススメのWEBマーケティングスキル

将来性が高いスキル

 

Webマーケティングの将来性が高いとは言っても、どんな職種をやるかによって異なります。

 

ここでは将来性の高いWEBマーケティングスキルをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

Webマーケティングコンサルタント

 

WEBマーケティング職で、最も将来性が高いのがWebマーケティングコンサルタントです。

 

Webマーケティングコンサルタントとは、クライアントの課題を発見し、解決するためにあらゆる施策を考え実行するポジションです。

 

しょた
なのでSEOや広告運用だけでなく、マーケティング戦略の設計などの上流工程も行う必要があります。全体を指揮する立場でもあるので、マネジメント能力や経営能力が必要です。

 

このようにマーケティングとマネジメントの両方ができる人材は、Webマーケティング職で最も高給かつ将来性が高いと言えるでしょう。

 

動画マーケティング

 

動画マーケティングとは、動画を使って商品・サービスの魅力を訴求し、認知度や売上を伸ばす手法のことです。

 

YouTubeやTikTokを見ていると広告が流れますよね。あれも動画マーケティングの一種になります。

 

動画マーケティングの市場はどんどん伸びており、株式会社サイバーエージェントが発表した調査では、2024年に6,856億円規模の市場になると発表されています。

 

動画マーケティング市場規模

 

引用:サイバーエージェント、2020年国内動画広告の市場調査を発表

 

TikTokやYouTubeのような動画SNSは現在隆盛期で、今後利用するユーザーも確実に増えます。

 

それに伴い動画マーケティングも確実に伸びるので、将来性が高いWebマーケティング職を選ぶなら動画マーケター が良いでしょう。

 

動画マーケティングが気になる方はこちら→ 動画マーケティングスクール【Megras】

 

カスタマーサクセス

 

カスタマーサクセスとは、商品・サービスを通じて顧客の体験価値を高め、継続率を上げることを目的とした職種です。

 

月額課金が当たり前になった現代では、とても重要なポジションです。

 

例えばですが、ダイエットするためにジムに通い始めても、痩せられなかったらすぐに辞めてしまいますよね。

 

一方で、ちゃんと痩せられるようにサポートしてもらい、実際にダイエットに成功できたらジムを継続しようと思うはずです。

 

このような顧客の成功のために、アンケートをとってみたり、改善点を分析したりするのがカスタマーサクセスの役割になります。

 

サブスクビジネスの時代においてとても重要な役割を持つカスタマーサクセスですが、一部のビジネスマンの間では、「今1番アツい人気の職種」と言われています。

 

理由としては、シンプルにサブスクの市場が爆伸びしているからですね。

 

サブスク市場

 

コロナの影響で伸びたのもありますが、今後ますますサブスク市場は成長します。同時にカスタマーサクセス職の希少価値も上がるので、将来性が高いと言えるでしょう。

 

SEO

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称です。

 

一言で表すと、制作した動画・記事コンテンツなどをGoogleやYahoo、YouTubeなどの検索エンジンで、上位表示させるための対策のことになります。

 

しょた
「化粧品 オススメ」と検索するとたくさん情報が出てきますよね。そのようなキーワードで1位を獲得するために試行錯誤して実行するのがSEOの仕事です。

 

コロナの影響で各企業がWeb集客に力を入れるようになりましたが、その中のひとつがSEO対策です。

 

以下のグラフはSEOの市場規模を予測したグラフになります。

 

SEO 市場規模

 

引用:【2020年版】コンテンツマーケティングの市場規模と今後の動向

 

少し古いですが、実際に現場で働いていてもSEOに力をいれる企業が増えているのは事実です。なのでかなり信用できるかなと。

 

将来性の高いWEBマーケターになりたいなら、SEOのスキルは身につけておいて損はないです。

 

まとめ:Webマーケティングの将来性は職種による。今後伸びるのは間違いない

 

最後にまとめると、Webマーケティングの将来性が高いことは間違い無いでしょう。

 

業界の年収も平均値より高いですし、副業でも大きく稼げます。まだまだ伝えきれないぐらいの魅力があります。

 

しょた
私はWEBマーケティングを学んだおかげで、夢だった自由な暮らしができるようになりました。ちょっとだけポジショントークになりますが、WEBマーケターは本当にオススメの職業です。

 

プログラミングは頭の良さが必要ですが、Webマーケティングは努力次第でいくらでも成長できます。

 

少しでもWEBマーケティング業界が気になるなら、思い切って飛び込んでみましょう。

 

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しょた@フリーランスWebマーケター

未経験からWEBマーケターとして独立しました。普段はフリーランスWebマーケターとして、個人事業主・個人起業家向けにマーケティング戦略の設計やデジタルマーケティングのご支援をしています。未経験向けの実践型Webマーケティングコミュニティも運営しており、今まで50名以上の受講生を教えてきました。このブログでは「未経験から最短で稼げるWEBマーケターを目指す」をコンセプトに情報を発信しています!

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