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【合格率UP】未経験向けWebマーケティング転職の面接対策7つ【質問事例もあり】

Webマーケティング 面接対策

 

こんな疑問ありませんか?

  • 未経験でもできるWebマーケティングの面接対策を教えてほしい
  • Webマーケティングの面接ではどんなことが聞かれる?
  • 面接の時の注意事項を教えてほしい

上記の疑問がある方に向けて、今回の記事では「未経験向けWEBマーケティング転職の面接対策7つと注意事項」というテーマで解説していきます。

 

面接って緊張しますよね。特に全くの異業種だと、今までの経験が通じないこともあるし、何を聞かれるかわからなくて不安になることもあるはず。

 

しょーたこ
特にWEBマーケティングの業界ってなかなか未知ですからね。不安になる気持ちもわかります。

 

しかし、そんな不安ともこの記事でおさらばしましょう。

 

今回ご紹介する内容は、これからWEBマーケティング業界に転職しようと思っている人にはもちろんのこと、数日後に面接を控えている未経験者の方でも活用できます。

 

さらに、某有名マーケティングベンチャーの人事から聞いた、面接対策のポイントも併せて紹介していますので、業界未経験の方にとってはかなり心強い内容になっています。

 

しょーたこ
面接なんて楽々突破して、目標のWebマーケティング転職に近づけていきましょう。

 

 

しょーたこ
しょーたこです!未経験からWebマーケティング業界に入り、医療・美容業界を中心にWebコンサルタントとして活動中です。MENTAで今まで50名以上の方のWEBマーケ学習サポートもさせていただきました!

 

未経験から始めるWebマーケティング転職の面接対策!アピールするポイント7つ

面接を控えている方もそうでない方も、Webマーケティング業界に転職したいなら、以下のアピールポイントを意識して本番に臨みましょう。

 

面接のアピールポイント7つ
  1. 企業と目指す方向性が一緒
  2. 自分の頭で考えることができる
  3. 変化する能力がある
  4. 継続力がある
  5. 課題を解決する能力がある
  6. わからなくてもリサーチする能力がある
  7. 質問に即答できる

 

それぞれ個別で解説していきます。

 

企業と目指す方向性が一緒

転職したい企業と目指す方向性が一緒であれば、積極的にアピールしていきましょう。

 

チーム単位で動くWEB業界では、方向性が一致していることが何よりも重要で、お互い協力しあって進めていくだけでも売り上げは格段に変わってきます。

 

しょーたこ
スキルや強みよりも、企業と方向性やビジョンが一致しているか着目していくことが大事です。

 

企業の方向性はホームページとWantedlyで確認するようにしよう!

 

自分の頭で考えることができる

Webマーケティング業界で働きたいなら、自分の頭で考えることができることが必須条件です。

 

なので面接本番で、あまりにも内容が薄い回答をしたり、試行錯誤してないような返答をすれば当然印象も悪くなります。

 

Webマーケティングはクライアントの課題を解決する職業です。常に自分の頭で考える癖をつけるようにしましょう。

 

しょーたこ
普段の行動に「なぜ?」と問いかけて考え続けることで、自分の頭で考える癖つけができます。

 

変化する能力がある

Webマーケティング業界の変化は非常に早いと言われています。

 

最近だと音声SNSのclubhouseが話題になったり、少し前だとYouTubeやTikTokなんかも流行りました。

 

つまり、新しいSNSが出てくることにより、Webマーケティングの施策も変わっていかなければいけないのです。当然のことですが、SNS媒体が変われば広告のあり方も変わってきます。

 

なので変化についていけない人は、Webマーケティング業界で生き残ることはできません。

 

しょーたこ
面接では常に挑戦していることをアピールして、変化する能力をアピールしましょう。

 

継続力がある

一般的には、継続力がない=すぐ会社を辞めそうな人です。

 

もちろん、すぐ会社を辞めそうな人を採用したがる企業なんてありません。無駄に採用費が加算で、お金がかかるだけですからね。

 

すぐ辞めそうと思われないためにも、継続力をアピールすることはとても大事です。

 

しょーたこ
継続力を手取り早くアピールできる手段はブログを運営することです。Webマーケティングの勉強にもなり、転職のポートフォリオとしても使えるので、一石三鳥ですね。

 

課題を解決する能力がある

Webマーケティングの業務をやっていると課題ばかりが出てくるので、課題解決できることをアピールすると好印象間違いなしです。

 

過去に仕事や学校行事で課題を解決したことがあるなら、面接でガンガンアピールしていきましょう。

 

しょーたこ
クライアントのマーケティング支援は課題解決能力が必須ですよ。

 

わからなくてもリサーチする能力がある

面接質問されたときに「わかりません」と答えるのはやめましょう。

 

対策としてあらかじめ質問を予測しておくか、今はわからないけど調べたら解決できることを明確に伝えましょう。

 

しょーたこ
クライアントに質問されたときにわかりませんとは言わないですよね。ある程度質問を予測して、リサーチしておくことが大事です。

 

質問に即答できる

質問に対して即答できる人はカリスマ性が強いことが、研究結果で判明しています。

 

即答できるようになれば面接も通りやすくなりますし、クライアントと打ち合わせする際も好印象で次の契約につながる可能性もあります。

 

しょーたこ
無理しない範囲で大丈夫ですが、なるべく即答できるように心がけましょう。

 

未経験者がWebマーケティング面接で聞かれやすい質問集【回答の例文あり】

続いては、未経験者がWebマーケティングの転職で聞かれやすい質問を解説します。

 

確実とは言えませんが、下記で紹介するものは90%ぐらいの確率で聞かれる可能性があります。

 

しょーたこ
聞かれそうな質問は事前に対策できるので、回答をあらかじめ作っておきましょう。

 

質問①:なぜ未経験からWebマーケティング業界に転職したいのか

定番の質問ですが、「なぜ未経験からWebマーケティング業界に転職したいのか」の質問は確実に聞かれると思っておいて、損はないでしょう。

 

なぜなら、「ただ単に流行の職業だから」「インフルエンサーがオススメって言ってたから」みたいな、自分の軸がない人を見抜くために必要だからです。

 

このような人が、もし面接通って転職成功してしまったら、すぐ会社を辞めたり、とんでもないトラブルを持ってくる可能性もあります。

 

つまり、未経験から新しい業界に入るならそれなりの理由が必要なのです。Webマーケティングをやりたいと思ったきっかけや、働きたい理由を明確にしましょう。

 

しょーたこ
何事にも具体的な理由があるはずです。企業にもメリットがあるような理由にしましょう。

 

✔︎ この質問への回答の例文

もともと販売員をやっていたのですが、お客様とコミュニケーションをとっていくうちに、人の購買心理や購買プロセスに興味を持ちました。そういったきっかけもあり、もっと上流のポジションで人を動かす経験を積みたいと思い、Webマーケティング業界の転職を志望しました。

 

質問②:未経験なりにWebマーケティングのスキルをどうやって身につけたか

未経験でもWebマーケティングの学習は一通りやっておきましょう。面接では、未経験なりにスキルをどうやって身につけたか質問されることがあります。

 

もしスクール通われた方であればそこで学習したことを、独学で学んだ方はブログ運営した経験などで問題ないです。

 

しょーたこ
今やWebマーケティングの学習は誰にでもできます。スキルを身につけていないということは、やる気がないと判断され、面接でも落ちやすいので注意しましょう。

 

✔︎ この質問への回答の例文

Webマーケティングのスキルはブログ運営で身につけました。具体的には、コンテンツを作るために市場と競合の調査を行い、SEOに強い構成案と記事を作成しました。検索順位が上がる過程を見ながら、コンテンツ修正の改善を繰り返すことによって、戦略からSEO対策、PDCAを回すスキルが身に付いたと思っております。

 

質問③:WEBマーケターになってどうなりたいか

WEBマーケターになってどうなりたいですか?と聞かれたら答えられますか?

 

実はこの質問は結構な頻度で聞かれます。なので、しっかりと回答できるように対策しておきましょう。

 

この質問の良い回答は、アピールするポイントで紹介した方向性と絡めることです。

 

しょーたこ
質問に対しても回答できて、方向性が一致していることもアピールできればダブルパンチで好印象です。

 

✔︎ この質問への回答の例文

私はWebマーケターになって、クライアント様の売上・集客の支援をするのはもちろんのこと、共に成長していける環境を作っていきたいと思っております。貴社とクライアント様が共同しあい、さらに良いものを世の中に広め、顧客満足度向上により人々をもっと笑顔にしたいです。

 

未経験者の方はWebマーケティングに強い転職エージェントで面接対策をしてもらおう

面接は一人で練習してもなかなか上手くいかないので、転職エージェントを活用して対策していきましょう。

 

担当者にもよりますが、客観的なフィードバックをもらうことで、転職成功確率が上がることは間違い無いので。

 

ここでのポイントは、大手のエージェントとWebマーケティングに強いエージェントを複数登録することです。

 

しょーたこ
複数のエージェントを登録することで、もし担当者が合わなかった時に対処できます。エージェントは複数登録して、リスクを分散させましょう。

 

ちなみに転職エージェントは、下記の3社がオススメです。WEBマーケティングの求人数も豊富なので、転職したい企業が見つかる可能性も高いですよ。

 

オススメの転職エージェント

 

もっと転職エージェントについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください

【攻略法】未経験からWebマーケティング業界に転職はできる?【オススメのエージェントから志望動機までご紹介】
参考Webマーケティング業界にオススメの転職エージェントをご紹介【現役マーケターが解説します】

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まとめ:未経験でもWebマーケティングの面接はクリアできる!

最後にまとめると、未経験でもWebマーケティングの面接はクリアすることできます。

 

確かに難しい部分もあると思いますが、コツコツと面接対策を行っていけば、質問に対処することもできると思うので。

 

面接頑張って、内定をつかみ取っていきましょう。

 

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しょーたこ@未経験→WEBマーケター

医療系専門卒→整骨院勤務→美容整体院オーナー→倒産してキャリアに迷走→流行に流されてWEB業界に転職→トイレ掃除、机の組み立てが業務の超ブラック企業で鬱に→価値観を見直してジョブチェンジに成功 学生時代は飲食店・コンビニバイトを経験してきましたが、仕事ができなさすぎて無能扱い。仕方なくネットの世界入ったら優秀になりました。 そんな過去の経験を活かし、今まで60名以上の転職キャリア相談に乗ってきました このブログでは、自分と同じような人を減らすため、失敗しないための転職方法やキャリア設計について発信しています

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